現代レイキ(現代霊気法)セミナー&ヒーリング

      MOTHER STELLA マザーステラ
 めにゅう

 えとせとら

  NPO現代レイキの会
  専門正会員/賛助会員
レイキを学ぶ

   毎月、開催している交流会やヒーリング実習会&体験会に参加された方から、よく次のような質問
   をいただきます。

    レイキを学んでみたいという方からは、
     ・ レイキで何を学ぶのか?
     ・ どのレイキを学んだらよいのか?
     ・ どこでレイキを学んだらよいのか?


    他の教室でレイキを学んだ方からは、
     ・ 実感がない
     ・ ヒーリングのやり方がわからない
     ・ フォローがない
     ・ 次の段階に進ませてもらえない
     ・ 次の段階に進むのに条件がありすぎる
     ・ 商品や他のセミナーを売りつけられる
     ・ 独立できない


   確かに、インターネットで「レイキ」ということばを検索してみると、あまりにも情報がたくさんありすぎ
   て、どこで、何を学んだらよいのか迷ってしまいます。
   そして、とりあえず学んでみたところが・・・ということが多いようです。
   せっかく学ぶレイキ。後悔しないように学ぶ際の選択のポイントを挙げてみました。

レイキで何を学ぶのか

Q.  レイキでは、具体的にどのようなことを学ぶのですか?

  A. 自他へのヒーリングができるようにヒーリングの技法、さらに自己成長のためにどのようにしたら
    よいかということを学びます。

  
現代霊気法では、これらを無理なく学べるよう4段階で構成されています。
  レベル1: レイキの受信・中継システムを整え、誰でも自他へのヒーリングができるようになります。
  レベル2: シンボルを活用して、レイキを必要な波長に変換して受信し、ヒーリング力を高めます。
  レベル3: 日常生活の中で、ヒーリングや自己向上技法を実践し、心の安らぎと精神性を高めます。
  レベル4: 人生の質を高めながら、レイキ指導者やプロのヒーラーとして、社会に貢献していきます。


どのレイキを学ぶか

Q.  「○○レイキ」と、違った名前のものがたくさんありますが、どのレイキもみな同じですか?
   どのレイキを学んだらよいですか?


  A. 一口に「レイキ」と言っても、臼井先生を創始者とするウスイレイキ(霊気療法)、それ以外の「○○
    レイキ」と言われるもの、また別のエネルギーをレイキと同じものと捉えて、独自の「○□レイキ」と
    名付けたものなどさまざまです。

□ まず「ウスイレイキ」を学びましょう。
    レイキと言ってもウスイレイキでないものもあります。よく確認して、まずウスイレイキを学びましょ
    う。
    ウスイレイキであるかどうかの見分け方は、以下の通りです。

*** ウスイ(臼井式)レイキの見分け方 ***

    1.臼井先生が創始者であること (絶対条件)
    2.能力は、指導者(マスター)によるエネルギー伝授からスタートする
    3.ある段階でシンボルを使う
    4.手当療法からスタートし、精神性向上を目指す
    5.伝授は対面で行い、継続したフォロー体制がある
                             (1は絶対条件、2〜5は必要条件)

□ セミナー内容など、次のようなことも参考にするとよいでしょう。
   * 納得できる理論か、奇跡や神秘的なことを強調していないか
   * 系統や思想などが明確かどうか
   * 技法はシンプルで、日常生活で気軽に実践できそうか


どこでレイキを学ぶか

Q  レイキはどこで学んでも同じですか?
   何を基準に選ぶとよいですか?


  A レイキは、系統や思想、技法、また、料金や学ぶ期間、フォロー体制、メリットなど、学ぶ教室によっ
    てさまざまです。

□ 系統、思想の明確なところを選びましょう。
    レイキは、エネルギーを大切にします。それは、ピュアなエネルギーを伝達してもらっても、意識の
    低下によって他の低いエネルギーと共振する危険性があるからです。
    「自分が受け取ったものを大切に保ち、伝えているものは何か」、また「自分が伝えるものに責任を
    持つ」という意味からも、系統や思想の明確なところがよいでしょう。
    
□ 選択の基準として、次のようなことも考えてみるとよいでしょう。
   * 納得できる理論か、奇跡や神秘的なことを強調していないか
   * 系統や思想などが明確かどうか
   * 技法はシンプルで、日常生活で気軽に実践できそうか

□ その他にも確認すべき事項がありますので参考にしてください。
   * 全部で何段階あり、費用と期間はどれくらいかかるか。
   * 受講後のアフターフォロー体制(再受講を含む)があるか。
   * 交流会、研鑚会などが、定期的に開催されているか。
   * 自分の系統の正当性を主張し、他の系統を否定していないか。
   * 商品(ペンダント、お守り、カード、掛け軸)などの使用を強制しないか。
   * 終了後に完全な独立を認めなかったり、何らかの条件をつけたりしていないか。