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| 2007/6月 |
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| 自分の心は 鏡のようなもの 心を曇らす 塵や埃は 溜めておかずに 払い取っておきましょう |
曇った鏡のような 心にしておくと 大事なことが 見えなかったり 見逃したりしてしまうことも・・・ |
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2007/06/29(金) 朝から蒸し暑い1日でした。午後4時前から雨が降り始めましたが、涼しくなるどころかジトジト。やはり梅雨時らしい天候です。このようにジトジトした日は、何となく気分がスッキリしないこともありますが、実は自分の心次第でスッキリした気分になれるのです。 <雨が降って嫌だなあ〜>と思えば嫌な日になるし、<雨が降ったから出かけるのはやめて本でも読もう>、<好きなことをしよう>などとと思えば楽しい気分になります。同じ雨の日を過ごすのなら、楽しく過ごしたいですね。 かく言う私は、相変わらず通常の仕事以外の空き時間は、ほとんどNPOの雑多な仕事に費やしているような状態。大きなところでは、7月28、29日に東京ビッグサイトで開催される癒しフェアに、NPO現代レイキの会として出展するための準備です。それと並行して、水面下で続行中の制作事業、この先に待ち構えている諸々の行事の日程調整や会場確保、関係者との連絡、日々の煩雑な事務的作業等々、「箱入り娘」のように中に籠もってやっています。 そのような状態なので当然パソコンを使う時間が多く、先日来、手首が軽い腱鞘炎のような感じ。これまで、もっとパソコンを使っている時でもこのようなことはなかったので、少し休養しなさいという意味なのかも知れないと勝手に決め込んでいます。他人には、「疲れを溜めないように」とか、「無理をしないように」とか言いながら、自分ではついついやり過ぎてしまうというのは矛盾していますね。 2007/06/15(金) 梅雨入り 昨日、関東地方も梅雨入りとなりました。前日の暑さが嘘のように、一時小康状態となったものの、一日中よく降りました。しかし、今日は一転真夏日。今年は雨量が少なく猛暑になるとか言われていますが、どうなのでしょう?寒さには強いけれど、どちらかと言うと暑さには弱い私にとっては、できることなら猛暑にはなってほしくないところです。 一昨日は、高幡不動の紫陽花を見に行ってきました。当初は姉のところに行って、久しぶりにヒーリングという予定でいましたが、前日になって急遽3姉妹で紫陽花を見に行こうということになりました。 暑さが予想されたため、朝早めに出かけて紫陽花を堪能し、その後は姉たちの諸々の話の聞き役。いつものことながら、「私って吸い取り紙?」と思いながら聞いていますが、吸い取ってもそのまま残らないところが「吸い取り紙」を続けていられる所以かも知れません。 紫陽花を見にいったことでリフレッシュしたのは私だけで、実は姉たちはあれこれとお喋りすることで発散させていたのかも知れません。人それぞれに違うものですね。 2007/06/09(土) 梅雨時の体調管理 今月は、早々と池袋、橋本の定例交流会が終わりました。以前は第2土曜が橋本、第3日曜が池袋と、ほぼ確実に会場確保できましたが、この1年ほど施設利用者が多くなったためか、決まった曜日で確保することが大変難しくなっています。 昨日は、久しぶりに少年ヒーラーが参加しました。小学校中学年ともなると照れくささが出てくるようですが、自分の力で相手をコントロールしようなどということも考えず、ただ手を当てているだけなので、きっと大人以上に良いヒーリングをしていることでしょう。 最近の天気予報を見ていると、“雷雨や大雨になるので傘を持ってお出かけください”という言葉が、頻繁に聞かれるようになってきました。 長い 日本列島は、沖縄地方から順に梅雨入りしていますが、北海道の一部を除いて、これからじめじめと蒸し暑く、うっとうしい季節となっていきます。 この時期は、気圧の低下と温度や湿度の上昇に伴い、頭痛やめまい、血圧の変動、関節痛や皮ふ疾患、カビやダニなどの繁殖、食中毒、さらには気分もイライラ、湿りがちで、一年のうちでもっとも体調を崩し易いと言われています。 梅雨時の健康管理は、自分でしっかり行いましょう。 □疲れはため込まずに、早めにとるようにしましょう。 なんと言っても睡眠が一番です。バランスのとれた食事をして、質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。 就寝前に、アロマバスや芳香浴などで脳や体をリラックスさせると良いですね。 □食中毒に注意しましょう。 食品の保存や衛生面への気配りだけでなく、加熱調理する際は、中までしっかり火(熱)が通るようにしましょう。 義母が大変な目にあったことがあります。 うっとうしい季節を上手く乗りきって、楽しい夏を迎えましょう! 2007/06/05(火) 思いやりのこころ 5/26のNPO現代レイキの会の一連の行事前から、準備やその後の処理、さらには次の作業に取りかかるなど、空いている時間はほとんどそれらにかかりっきり。それでも、先日来気になっていた母の短歌集を、米寿を過ぎてもしっかりした達筆の母の手紙と、それと比べられるのを避け、母の代理で送る旨をパソコンで打ち込んだ手紙とを添えて、母から依頼されていた方々に数日前送りました。その中には私もよく知っている方が数人含まれており、歌集が届いたという電話をいただき、久しぶりに懐かしくお話をしました。 今日、届いた手紙の差出人を見て<?>と思いました。名前に心当たりはありました。母の歌集を送った、母の同級生です。<なぜ私に?>と思いながら開封してみました。そこには、まだお会いしたことがないのにこのような手紙を出して失礼とは思いますが・・・という前置きとともに、母の歌集を作ったことへの労いと、母をこれからも大切にしてあげて欲しいという内容が、達筆でしたためられていました。その手紙を読みながら、とてもあたたかな気持ちになりました。その方が書かれたように、私はお会いしたことがありません。しかし、老いた手にペンを持ち、労いの言葉を書いて下さったのです。ほんとうに相手を思いやるというのは、こういうことかも知れない・・・と、改めて思いました。 2007/06/01(金) 水無月(みなづき) 子供のころ、6月は毎日毎日雨が降り続く梅雨時なのに、どうして水無月と呼ぶのか不思議でした。 水無月は「水の無い月」と書きますが、水がない訳ではありません。水無月の「無」は神無月の「な」と同じく「の」にあたる連帯助詞「な」で、「水の月」という意味になります。陰暦6月は田に水を引く月であることから、水無月といわれるようになったそうです。 5月最後の昨日は、最近では珍しく、かなり強烈な雷雨でした。セミナーがもう少しで終わるという頃、突然雷が鳴り出し、稲妻と雷鳴の競演が始まりました。そのうち、外は真っ白で何も見えなくなるほどの雨となりました。稲妻と雷鳴が同時に起こり、どこかに落雷があったようです。 今日になり、昨日の落雷はすぐ近くの踏切であることがわかりました。昨夜、夕食後用事で外に出た時、すれ違いざまに耳にした「横浜線がどうこう」いう話は、このことだったようです。 九州では、今日梅雨に入ったとのこと。ここ数年、全国各地で豪雨による災害が続いています。6月は水の無い月どころか、水の月であることを忘れないようにいたしましょう。 ** 今月のらくがきindexより ** 自分の心は、鏡のようなものだと言われます。ですから、心を曇らせる塵や埃は、毎日払ったり拭ったりしなさいと。 飲食店を経営する兄は、開店した当時から三十数年間、1日の仕事の仕上げとして、厨房を毎日欠かさず磨き続けています。誰に任せるでもなく、どんなに遅くなろうとも、どんなに寒い時でも、換気扇まで丁寧に自分の手で磨いています。毎日換気扇まで磨かなくても・・とよく言われるそうですが、兄は決まって「1日休んでしまうと、次の日はもっと大変だ。ましてや何日も放っておくと、汚れがこびりついてますます大変になる。だから毎日掃除する方が楽なのだ」と答えています。確かに、兄の言うとおりです。ちょっとした汚れは一拭きできれいになりますが、1日、2日と経つと、汚れの上にまた埃や別の汚れがつき、掃除に要する時間が何倍にもなってしまいます。 汚れだけでなく、整理整頓も同様のことが言えるでしょう。出したものをしまう時は、元の場所に収める。これほど簡単なことが、案外できない人が多いようです。不要なものを整理し、汚れを取り払ってきれいにすると、気分はスッキリするでしょう。 心の中も同じです。怒りや不安、心配などといった塵や埃で心の中が曇っていると、まるで汚れた鏡のように、見えるべきものが見えなかったり見落としたりして、とんだことになることもあります。 心を曇らせる塵や埃は拭い取り、きれいに磨いておきましょう。 |
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