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| 2007/5月 |
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| さあ、出かけてみよう。 若葉香る 野に山に。 色とりどりの 花咲く野辺に。 緑の風が 気持ちいいよ。 |
憂鬱な気持ちも 辛い気持ちも みんな吹き飛ばしてくれるよ。 心の中をスッキリさせて また、新しい一日をはじめよう。 |
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2007/05/28(月) 友人からの贈り物
昨日、友人から「都忘れが庭一杯に咲いているのを見たら、あなたのことを思い出しました。お届けするけど、明日は在宅ですか」というメールが届きました。そして今日、100本以上あるのではないかと思うほどの、ピンク、濃いピンク、紫色の都忘れが長岡から届きました。包みが小さかったので、開けてビックリ!まさかそれほどたくさん入っているとは・・・。 都忘れは、私の好きな花。以前は庭に作って楽しんでいましたが、引っ越しが決まった時、根っこからそっくり掘り起こされて持っていかれてしまいました。おそらく<引っ越すのだからいらないだろう>と思ったのでしょう。鉢に移して一緒に持ってこようと思っていた私は、とてもショックでした。 それ以来、都忘れを見るとそのことを思い出します。持っていった人のところで元気に育ち、みんなの目を楽しませてくれていることを願いつつ、今日も都忘れを眺めています。 2007/05/27(日) 海外のレイキ実践者との交流 昨日26日と今日午前中は、NPO行事が続きました。 昨日午前は、NPO現代レイキの会第2回通常総会。午後は、フランス語圏からのレイキ実践者を迎えての国際交流会。1日のうちに両方を行うため、その準備に数日を費やしました。 国際交流会は定例の交流会とはちょっと趣を変え、挨拶や参加者のひとことは簡単に、そして日本の人たちと少しでも多くヒーリング等の実践を通した交流をしたいというフランス語圏の人たちの要望に応え、実践の時間を多くとりました。土居先生の一斉霊授や日本人とフランス語圏の人たちとのエネルギー交換、肩甲骨のバランストレーニング、太陽のエネルギートレーニング、レイキ回し、スパイラルレイキなどのあと、最後に数人ずつ組になってのヒーリングは、国際交流会という名にぴったりの光景でした。 こうした海外のレイキ実践者を迎えての交流会は、1999年にスペイン、イギリス、ロシア、さらには2000年に京都で開催された大規模なURIワークショップに参加し、大変よい経験をしました。京都でのワークショップで体感したスパイラルレイキの醍醐味は未だに忘れられず、その体験を是非味わって欲しいという思いがありましたので、今回スパイラルレイキができたのは、とてもよかったと思います。 懇親会はいつもの居酒屋ではなく、目黒雅叙園でした。庭園や装飾の素晴らしさに目を奪われ、カメラのシャッターを押すフランス語圏の人たちの姿が見られました。 懇親会の半ば、お腹もほどほどに満たされた頃、前日25日夜、遅い夕食をとりながら、突然にふと<折り紙を準備しておかなければ・・・>と思い、閉店間際の近くのお店に出向いて買ってきた折り紙を、各テーブルの上に置きました。フランス語圏の人たちはもちろん、日本の人たちも、忘れかけていたいろいろな折り方を思い出そうとするかのように、一緒になって興じていました。 1人ひとりが持つこの手は、さまざまなもの(こと)を生み出すことができます。折り紙を通して、日仏の表面上だけでない、心の交流の一助になったのであれば幸いです。 2007/05/19(土) 新緑、若葉を楽しむ会 今月の橋本交流会(レイキを楽しむ会)は、高尾山の「新緑を楽しむ会」でした。 朝のうち雷雨だったため、「今日は行きますか」という問い合わせの電話もいただきましたが、「大丈夫だから行きますよ」との返事をし、予定の時間に出かけるべく準備をしました。家を出る時は傘も必要ないくらいになり、電車に乗っている間に青空が見え始めました。 高尾山口駅で集合し、いざ出発。ケーブルカーには乗らず(幸い?5月中は工事のため休止中)、歩いて頂上を目指しました。舗装された道は疲れるので土の上を歩こうということで、沢伝いのコースを選びました。おそらくこのコースが、一番自然のすばらしさを味わえるのではないかと思います。朝のうち降った雨で木々の葉が洗われ、しっとりと、そして清々しい緑の中を歩くことができました。私たちを高尾山に迎え入れてくれるための、浄化の雨だったような気がします。 2007/05/10(木) どう育む「心」 マンションの管理人さんが、「ここの子供たちからはすっかり嫌われてしまって、顔を見るとプイっと横を向いてしまう」とこぼしていました。 同マンションに住む小学生が友達を引き連れてきて、最上階の廊下から線路側に小石を投げたり、ベランダからいろいろ投げ落したり、エレベーターを使って遊んでいるのを見かけた時に、何回も注意していたのだそうです。それで、すっかり嫌われてしまったようです。 以前エレベーターを使おうとした時、キャッキャと賑やかな声や走り回る音が響いてきて、エレベーターは上階を上がったり下がったりしていて、待てどもなかなか降りてこないことがありました。結局その時は階段で降りましたが、この時だけでなく、何回もこのようなことがあったようです。 管理人さん曰く、「近頃は、親でも自分の子どもをあまり叱ったり注意したりすることがないようだから、他人から注意されるなんて気に入らないんだろうね」と。 以前にも書いたことがありますが、私たちが子どもの頃、私の子どもたちが小学生の頃は、危険が伴う遊びや悪戯をしている子どもを見かけた時は、その子どもを知る知らないに関わらず注意したものです。また、何かにつけ声をかけたものでした。家庭だけでなく、地域のどこかで、誰かが、いつも見守っていてくれる、そのような社会でした。ですから、学校での特別な授業を必要とせず、道徳あるいは社会規範といったものが自然に身についていきました。 今は「個」をあまりにも大事にし過ぎて他人を受け入れず、その結果として、大切な思いやりの心や協調性といったものを置き去りにしてきてしまっているのではないかと思います。思いやりや強調性も度を過ぎると迷惑になりますが、ちょうど良い匙加減ができるとよいのではないでしょうか。 また、最近の若者は心に壁を作っていて溶け込みにくい、コミュニケーションがとりにくいと言われますが、社会環境で大きく違ってくるのではないかと思います。 2007/05/02(水) 「夏も近づく八十八夜・・・」 「立春」から数えて88日目の今日は『八十八夜』 二十四節季とは別に、生活の中に溶け込んだ年中行事などの中から生まれた雑説だそうです。 「夏も近づく八十八夜・・・」という唱歌(「茶摘み」)でも歌われているように、この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするとも言われているそうです。また、「八十八夜の別れ霜」と言って、八十八夜になると関東から西では霜の心配がなくなるとか。気候が穏やかに安定し、本格的な農作業が始まる節目で、お茶摘みもこの時期に始めるのだそうです。 立夏ももうすぐ。暦の上では夏になりますが、今年は4月に入ってから不順な天候続きで寒かったため、本当に気候が穏やかに安定するのかな?と思ってしまいます。 4月は1日と30日、最初と最後が夏日でした。そこで思い出したのですが、今の季節は案外紫外線が強いということをご存じですか? 5月頃は、シミの原因となる紫外線B波の量は8月の約80%、シワの原因となる紫外線A波は8月に勝る強さだそうです。「ちょっとだけなら・・・」と、ついつい油断してしまいますが、紫外線が強くなり始める今だからこそしっかり肌を守ることが必要なようです。 2007/05/01(火) 若葉薫る5月 旧暦5月は皐月(さつき)と呼ばれ、現在では新暦5月の別名としても用いられています。「さつき」は、この月は田植をする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短かくなったものです。日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことだそうです。また「皐月」は花の名前にもなっています。 昨日30日は、母の米寿の祝いでした。遠く海外在住やどうしても都合がつかない(母の)孫たちをのぞいた、子ども、孫、曾孫らが参集し、賑やかに母の米寿を祝いました。何年ぶりかに再会した姪や甥たちが立派に成長している姿を見て、喜びと共に自分自身が歳を重ねていることを改めて感じたのは私だけではなかったようです。親も子も、孫も曾孫も、年齢を超えて共に語り合い、楽しい一時を過ごすことができました。 母が三十数年書きためてきた短歌、数千首の中から800首余りを仕事の合間に少しずつデータ入力し、途中頓挫しながらも編集・校正を重ね、やっと歌集としてまとめ上げ、この日に間に合わせることができました。 この歌集は、いわば母の日記のようなもの。歌を詠み始めてからの三十数年間、その折々の出来事や心情が歌に詠み込まれおり、母だけでなく私たち子供にも、その歌から様々なことが懐かしく思い出されました。 ** 今月のらくがきindexより ** 風薫る5月、若葉の季節。何となく心浮き浮き、ワクワクとして、気持ちが外に向かっていきます。なが〜い眠りから覚め、キラキラと光るまぶしい日差しを受けた時のような気分です。日々の雑事に追われ、心に余裕がないと感じた時、わざわざ遠くまで出かけずとも、近くの公園や林、野原などに出かけてみませんか。普段何気なく見ている新緑の若葉を仰ぎ見、また、色とりどりの花々を見ながら散策していると、日頃の心の憂さはすっかり洗い流されてしまいます。自然には、人の心を和ませ浄化させる大きな力があります。 人それぞれに思いは違うと思いますが、春の野に出でて新緑を、あるいは花々を愛でることは、精神衛生上とても良いことです。心の中をすっきりとさせ、明日に向かって一歩を進めていきましょう。 |
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