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2007/1月
           今日という日が 
           どんな日であっても
           自分の気持ち次第で
           毎日が新鮮で 
           最高にいい日となる。

           たとえ 腹が立っても
           イライラしても
           辛くても
           悲しくても
           雨が降っても
     その時の
     自分の感情や
     状態を
     十分に味わって過ごせば
     かけがえのない一日となる。

     今日一日を
     いかに生きることができたかは
     全て自分の心一つで決まる。

2007/1/31(水)  

 4月の陽気ということで、日中は街行く人々もコートを脱がずにはいられないほどの暖かな1日でした。例年なら、1月末が一番寒い時期。今冬は、本当に暖かいですね。でも、明日からはまたちょっと寒くなりそうです。寒暖の差が激しいので、皆さん健康管理には十分留意して下さい。

 28、29日は、白浜で開催されたNPO主催の現代レイキマスター対象新年霊授会関西に参加しました。白浜という地名はよく知っていますが、実際に行ったのは今回が初めて。特に印象に残ったのは見事な夕焼けで、しっかりと瞼に焼き付いています。
 霊授会に参加されたマスターの方々といろいろお話しする中で、また帰路立ち寄った高野山で、いろいろ気づかせていただいたことがありました。それらを、これからの活動の中で反映させていきたいと思います。


2007/1/17(水)  12年前

 12年前の今日、私は新潟に居ました。朝6時前、目は覚めていましたが、<雪が降っているのかな?まだ布団から出たくないな>と思いつつ、床の中でぼ〜っとしている時に、突然大きな揺れを感じました。枕元に置いてあったラジオをつけると、震源地が阪神方面であるとの情報。慌てて飛び起きてテレビをつけました。それからしばらくすると、耳に入ってくる情報は、本当に耳を疑うことばかり。仕事も手につかず、1日中テレビに釘付けになっていました。
 あれから12年。月日が経つのは本当に早いものです。この12年の間には、阪神淡路だけでなく、新潟県中越地方やその他日本の各地で大地震や豪雨による自然災害が相次ぎました。大きな爪痕を残したこのような災害も、時の経過とともに少しずつ記憶から忘れ去られてしまいがちですが、自然の驚異をただ畏れるのではなく、決して忘れてはならないと思います。
 人間は、日々の生活の中で自分の感情を外に出さず、自分の胸の内に抑えこんでおくことがたくさんあると思います。その時は、たいしたことではないと思っていても、積み重なると我慢の限界が来て、大きな爆発を起こしてしまうことも・・・。その時のエネルギーは大きなものです。しかし、それによって浄化ができます。これと同様に、地球もある時膿を出す現象として、地震や豪雨といった形での自然災害が起きるのではないでしょうか。
 

2007/1/06(土)  

 今日は、新年早々一日中雨でした。年の瀬の26日もこの季節としては珍しい降雨量でしたが、今日はいつ雪に変わってもおかしくないような雨。富士五湖方面では雪の後雨に変わったため、シャーベット状態になった道路が、明朝はガチガチになるのではないかと心配していました。
 
 年末年始はのんびり過ごそう・・・と思っていましたが、子どもとその家族たちが集まり、のんびりどころか賑やかに、慌しく過ごすこととなりました。最近、特に足腰の痛みのために外出が難しくなってきた実家の母が、いつ来るかいつ来るかと首を長くして待っているだろうなと気になりつつも、せっかく来た子どもたちをおいて出かけるのも可哀想と思い、とうとう今日まで出かけることができませんでした。賑やかに楽しく過ごしながらも、楽しみに待っていたであろう母同様、いつの日か自分も子どもが訪れるのを首を長くして待つようになるのかな・・・と、母親の姿と自分とを重ね合わせていました。齢を重ねるというのは、こういうことなのかな?


2007/1/01(月)  新しい年に

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2007年、亥年です。2006年から2007年に替わって間もなく、近くの神社に初詣に行ってきました。昨年に比べると比較的暖かかったためか、初詣への出足も好調のようでした。普段の生活の中では考えられないことですが、深夜にも拘らず小さいお子さん連れの方が多く目立っていました。やはり、初詣ともなると違うのですね。

 さて、過去の亥年はどのような年であったのか振りかえってみました。
  1923年(大正12年) 関東大震災・・・臼井甕男先生存命中で、多くの傷病者を救済したと伝えられています。
  1964年(昭和39年) 新潟地震
  1983年(昭和58年) 日本海中部地震、三宅島噴火
  1995年(平成7年) 阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件
 この他にも、事の大小に関わらず毎年さまざまな出来事がありました。
 目の前にどのようなことが起こっても、それを受け取る一人ひとりの気持ち次第で、その意味は全く違ってきます。
今年も皆様が自分らしく、いきいきと過ごされますことを心から願っております。
 

** 今月のらくがきindexより ** 
 私たちの日常生活では、いろいろな出来事が起こります。何らかの問題を自分で引き起こしてしまう場合、あるいは第三者から巻き込まれてしまう場合などがあります。上記に掲げたような、まったく防ぎようのない不測の事態におかれた場合は別として、日常の些細な出来事に対し、ついつい感情に支配され、流され、冷静かつ客観的にその問題や自分をみつめることを忘れてしまいます。そして、ただその問題に対して、その時の自分の感情に対して、自分に都合のよい言い訳をしてしまいます。例えどのようなことがあっても、自分の感情や状態を十分に味わい尽くせば、かけがえのない1日となります。
 今日という日をいかに生きることができたかは、自分の心一つで決まってきます。


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