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| めだかの学校やっているかな? あっ、やってた! あのね、知ってる? 1ぴきだけ黒いのがいるでしょ! めだかの学校の校長先生なんだよ。 |
めだかの学校 きれいになったね。 真っ黒の時は どこにいるのかわからなかったけど、 今度はよくわかるようになったよ。 きっと、気持ちがいいだろうね。 人間も、 いつも家の中や心の中をきれいにしていたら きっと気持ちがいいよね。 |
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2006/07/30(日) 梅雨明け 今日、関東甲信地方から中国地方にかけて梅雨明けが発表されました。平年より8〜11日遅く、昨年より12日遅いとのこと。東北地方を除いて、ほぼ全国で梅雨明けしたことになります。梅雨明けの今日は各地で猛暑となったようですが、太平洋高気圧の勢力が十分に発達していないため、この先1週間くらいは曇りの日が多く、本格的な夏空はその後になりそうだということです。 例年、梅雨明けとなった日に蝉の鳴き声が聞こえてくるのですが、昨日既に蝉の鳴き声を聞いていますので、もしかしたら昨日にも梅雨が明けていたのでは?などと思っています。 昨日今日は、この地域の夏祭り。お囃子や子どもたちの山車を引く声が聞こえてきますが、いまいち活気が感じられません。8月最初の金曜〜日曜日が『橋本七夕まつり』のため、それに向けてのエネルギーの方が強いのでしょうか。 今夜は、夕食の途中で何気なく窓の外を見ると、夜空にきれいな花火が上がっていました。我が家からも花火が見えるということを、すっかり忘れていました。家の中にいながらにして花火が見えるなんて、本当に贅沢なことかも知れないなどと考えているうちに、長岡の花火大会を思い出しました。長岡祭の一環として、8月2日、3日の2日間行われる花火大会のうちの、1日は花火が打ち上げられる河川敷で、もう1日は家の窓から見ていました。河川敷では、頭の上に落ちてくるように広がる正三尺玉を寝そべって見たものです。今年は市制100周年記念のため、恒例の2日間の花火大会に続き、4日は世界の花火ショーがあるとか。きっと素晴らしい花火を見ることができるでしょう。 七夕まつりも花火大会も、ちょうど他の行事と重なりました。墓参を早めて、数年ぶりに今年こそ長岡の花火を見たいと思っていましたが、やはり今年もダメでした。 2006/07/23(日) 浴衣姿 ここ数年、夏になると浴衣姿の女性が目立つようになりました。今夏も、このところ各地で花火大会が催されているせいか、街中や電車の中で浴衣姿の若い男女を見かけます。 今日も池袋での交流会の帰り、斜め前に浴衣姿の女性が座っていました。何となくぼ〜っと見ていましたが、何か違和感を感じました。何だろう?と考えていると、その隣に座った年配の女性が、身振り手振りで何か話しかけていました。それを見て、気がつきました。浴衣を右上前に着ていたのです。浴衣に興味を持って“着る”というところまではできたものの、洋服と同様、女性は右が上前ということから、そのような着方になってしまったのではないかと思いました。若い女性は、きっと心弾む思いで浴衣を着ていたものと思いますが、年配の女性から教えられた後は、何となく落ち着かない様子でした。 小さい時から着物姿の母親を見て育った私は、やはり子供のころから着物が好きで、若かりし頃まではよく着ていました。着物を着ると背筋がシャンとして、気持ちが改まった感じになります。たまには着物でも着て・・・と思いますが、今はなかなか着物を着る機会がありません。 たとえ着物の着方を間違えたとしても、日本伝統の着物文化に若い人たちが興味をもつということは、とてもよいことではないかと思います。 2006/07/20(木) 遊びを通して学ぶ人間関係 今日1学期の終了式で、明日から夏休みという学校が多いようです。アイちゃんも、今日1学期の成績表を持って、元気に顔を見せてくれました。いつもは「あゆみ(成績表)を見せて!」というと、「ええ〜?」という答えが返り、しばらくしてから「しょうがないなあ。みせてあげるよ」と取り出していましたが、今日は珍しく「◎が*個と○が*個でね、△は1個もなかったよ」と自分から報告してきました。 今年度は男の先生が担任となりましたが、アイちゃんにとっては相性が良かったのか、先生が子どもの心を上手くつかんで指導してくださっているのか、いずれにしても何事にもやる気を出して取り組むようになったことは間違いないようです。家庭学習だけでなく、サッカーをしたりカブトムシなどを持ち寄って、友達ともよく遊ぶようになりました。友達と遊べるということは、人間関係をも学ぶことにもなりますので、大変歓迎すべきことです。 小さい時から習い事や学習塾などが忙しく、またゲーム等ばかりに興じていて友達と遊ぶ機会がなくなると、どうしても人間関係が希薄になります。遊びを通してより多くの体験をする中で、物事の善悪や痛み、人への思いやりの心が育まれていきます。子どもの時からのこうした体験の有無は、成長してからも大きく影響します。 昔は横のつながりだけでなく、縦のつながり(大きい子も小さな子も一緒に遊ぶ)の中で特にいろいろ体験できましたが、今はなかなか難しいようです。せめて横のつながりである同級生とおおいに楽しく遊んでほしいものです。 2006/07/15(土) 夕立三日 この5日間ほど真夏日が続き、人間だけでなく、散歩をしている犬もばててしまうのではないかと思うほどです。ベビーカーに乗せられている赤ちゃんは、地面に近いところにいるわけですから、大人より大変だと思います。しっかりと暑さ対策をしてあげてほしいと思います。 今日は都内に出かけましたが、ちょうど飯田橋駅で電車に乗った途端、電車の外で「きゃあ〜」という声が聞こえました。「もしかして、ホームから落ちた?」 そうでした。飯田橋駅はホームと電車の間がかなり広く開いているため、足元をよく見て乗降しないと危ないのです。10分ほど遅れて発車し、代々木駅まで来るとまた車内放送。今度は、乗用車が電柱にぶつかってどうのこうの、お急ぎの方は・・・と。総武線から山手線に乗り換えて新宿駅に。 京王線で調布あたりまで来ると、ピカピカ、ゴロゴロ、雨が降り出し、次第にバケツどころかドラム缶でもひっくり返したような雷雨となりました。ものすごい雨で、窓の外は見えないほどです。幸い橋本に着いた時には雨も上がりましたが、ゴロピカは夕方まで続き、雨も何度となく降ったりやんだり・・・。「夕立三日」と言いますが、その言葉通りになりました。 それにしても、今日はいろいろありました。 2006/07/07(金) 七夕と星 ささのは さ〜らさら のきばにゆれる お〜ほしさま き〜らきら ・・・・・・ 七夕に星を見たのはいつだったかしら?と考えてみましたが、なかなか思い出せません。かなり昔のことのように思います。七夕には晴れるといいな・・・と願いながら笹飾りをしましたが、この時期は梅雨が本格的となり、空を見上げて星を楽しむことはほとんどできませんでした。 今日も雨は降らなかったものの曇り空。星を見ることはできませんでした。そういえば最近、いやこの数ヶ月、星どころか月も見ていないような気がします。たまには、の〜んびりと星を眺めたいな・・・。あっ、星はいつもここにいました。 2006/07/01(土) 海開き 山開き 梅雨の最中ですが、今日は海開きや山開きの行事が行われたところが多いようです。 むかし登山は信仰行事(名のある山は信仰の対象)であったため、普段は登山が禁じられていました。 夏の一定期間だけ信仰行事として解禁されましたが、これを『山開き』と言っていました。富士山をはじめ、各地の大部分の山では7月1日に山開きを行い、夏山登山の安全を祈願しています。 海開きは特に意味はないようですが、夏の海水浴シーズンを目前に海での安全を祈願します。また、「海開き山開き」と言う語呂の良さから言われるようになったそうです。 海が好きな人、山が好きな人、どちらも好き、逆にどちらも嫌いという人もいると思いますが、自然の中にいると気持ちも自然にかえり、いつもよりちょっぴり素直な自分を発見できるのではないかと思います。なるべく自然と親しんでみてください。 ** 今月のらくがきindexより ** 家の近くにめだかの学校があります。仕出し屋さんの店先に置かれた甕2つに、数匹ずつのめだかが入っているのです。そこを通る子どもも大人も、全く気づかずに通り過ぎてしまう人もいるのですが、通るたびに覗き込んでいく人もいます。アイちゃんと私もその仲間です。 先日、めだかの学校がきれいになっていました。甕の中の掃除をしたようです。黒いのが1ぴきいて(お魚は1尾というんだよ)、それが校長先生であることをアイちゃんが教えてくれました。(アイちゃんはそう思っているようです) 男の子ですが片づけが上手で、いつもきちんと整理整頓をしています。ですから、大人がきちんと片付けてないと、「いらないものは捨てればいいんだよ」と、手厳しく言います。また使うかもしれない、まだもったいないと言って、次々と増えていく大人のガラクタ?荷物?ですが、アイちゃんは見極めて手放すことがとても上手なようです。心の中も、同じことが言えるのでしょうね。 |
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