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2005/6月
何かが起きたり
一度にいろいろなことが重なると、
「大変だ、大変だ」と、大騒ぎします。

大変とは、大きく変わること、
大きく変わるチャンスです。
大変だから・・と逃げ腰にならないで、
大きく変わる絶好のチャンスと
受け止めてみましょう。

ピンチはチャンス!

2005/06/27(月) 意識の先には・・・?

 アイちゃんが一人で遊んでいたので、夕方のひと時、気分転換のつもりで久しぶりにオセロをしました。1年ぶりでしょうか。いつも<アイちゃんに勝たせるべきか?>と考えるのですが、子ども扱いすると怒るアイちゃんですから、ほどほどに・・・という感じで進めます。何回か続けて負けると途中で投げ出したり、泣いたりすることもあったアイちゃんが、2年生ともなると、なかなか手ごわい相手となりました。こちらが気を許していると、負けそうになってしまいます。ちょっと本気になってみます。「ああ、もうだめか!」と言いながらも、投げ出さずに一生懸命です。アイちゃんは負けました。
 
 「最初から、負けると思っていると、ほんとうに負けてしまうよ。もう少しで勝てそうだったじゃない」
 「だって、負けるものは負けるんだよ」
 「ほんとうに、そう思う?」
 「ママには勝てるんだけどな」

 この会話でわかるように、アイちゃんの意識の中では、<ママには勝てる>でも<○○ちゃんには負ける>という図式が出来上がっているのです。この図式を打ち壊すことができれば、きっとアイちゃんは勝つでしょう。ここで言いたいのは、勝敗が云々の問題ではなく、人は“意識”次第でどうにでも変わることができるということです。


2005/06/21(火) 羽目をはずす子は悪?

 時々、このらくがきに登場するアイちゃんは、2年生になってからかなり行動が活発になりました。学校では、始業のチャイムに気づかずに遊んでいたり、校内の入ってはいけないとされているところに入ってみたり、とにかく「〜〜してはいけない」ということをやってみるらしいのです。本人曰く、「だって、いけないって言われると、余計やりたくなっちゃうよ」「入っちゃいけないなんて言われると、入りたくなっちゃうよ」と。確かにそうです。その気持ち、よくわかります。好奇心旺盛な子どもであれば、余計そう思うでしょう。
 ところで、子どもの悪戯、羽目をはずすことなどは、ほんとうにいけないことなのでしょうか? 決して良いことではないかもしれませんが、ただただ悪いこととせず、いろいろなことを体験する中から、ものごとの善悪を身をもって学び取っていくことも、時には必要ではないかと思いました。ただし、ほんとうに危険な状態にさらすことは防がなければなりませんが・・・。ということは、それだけ注意深く見守っていくということになります。今の学校教育や家庭では、面倒なことはなるべく避けて通ろうという考え方が多いのかもしれません。



2005/06/20(月) 「NPO現代レイキの会」会員募集開始

 やっと、現代レイキの会の会員募集にこぎつけることができました。まだまだ成すべきことは山積みですが、まずは「前に一歩踏み出す」ことが大事。会の趣旨に賛同して入会される皆さんと共に、レイキの実践、普及のために歩んでいきたいと思います。



2005/06/16(木) 雨・あめ・アメ・・・

 雨に濡れた紫陽花が、生き生きとしています。太陽の下でぐったりとした紫陽花を見るよりも、やはり雨の中の紫陽花はよいものですね。
 先日、「子どもは雨が好き」と書きましたが、大人が呆れるようなことを、子どもは平気でやってのけます。学校帰りの子どもたちが、傘を逆さにして傘の中に雨を溜め込んだり、傘をたたんで雨に濡れながら「気持ちいい〜」と喜んでいたり、とにかく雨を楽しんでいるのです。ふと思い出しました。同じようなことを昔やったことがあるような・・・。
 ところで、「傘」という字には、4つ人が入っていますね。どうして4つ入っているのかわかりますか?実際には1本の傘に4人も入るのは無理でしょう。と、先日、NECから届いたメルマガに書いてありました。そういえば、「傘という字の“人”は、傘の骨を表しているんだっけ」と思い出しました。この「傘」、末広がりなので贈り物によい縁起物とされているそうです。



2005/06/15(水) 物事の捉え方

 「人それぞれ」あるいは「百人百様」などということばがありますが、一つの物事に対する解釈(理解)の仕方、捉え方はさまざまです。例えば、静岡県側から見る富士山が日本一だ、いや山梨県側から見る富士山こそほんとうの富士であると思う人、さらに細かく言うと、静岡のどこそこから見た富士山こそ、あるいは山梨のどこそこから見た富士山こそ最高だと思う人がいるように、人それぞれに一つのもの、事に対する捉え方はさまざまです。
 これをレイキで例えてみると、レイキは有効なヒーリング技法と理解する人、レイキは有効なヒーリング技法であると同時に、自分自身を高めるための優れた技法であると理解する人、その他さまざまに理解されます。
 このように、解釈(理解)、あるいは認識の仕方によっては、その人の言動に大きな違いが生じることがあります。どの捉え方が良いか悪いかはひとまず横に置き、一人ひとり解釈の仕方には違いがあること、自分の捉えかたがどのような根拠によるものかをしっかり認識できると、他人の言動一つひとつに左右されることはないでしょう。それと同時に、物事の真実を見る目を養うことがいかに大事であるか、をつくづく思うこのごろです。



2005/06/08(水) 雑多な日常

 通常の仕事と並行して、NPO現代レイキの会の会員募集のための準備を進めています。HP、入会案内、会員証などなど、言葉で言うのは簡単ですが、実際に手をつけてみると、次々と検討すべきことが出てきます。それでも、少しでも早く募集にこぎつけられるようにと奮闘中。今しばらくお待ち下さい。

 あまりはっきりしない、しかし蒸し暑い天候が続いています。明後日あたりからは、雨模様です。いよいよ梅雨入りでしょうか。木々や植物などにとっては恵みの雨、そして潤いの雨。子どもたちも、案外雨を喜びます。「雨は嫌い」と言う人も多いのですが、「嫌い」と思えばほんとうに嫌になってしまいます。気の持ちようで、楽しくも憂鬱にもなります。天候に自分の心が左右されない、振り回されない生活を過ごしていかれるとよいですね。


2005/06/01(水) 6月(水無月)

 今日から衣替えとなります。と言っても、近年は制服のある学校や企業等でなければ、あまり関係がないという人も多いかと思います。永田町では、省エネ・環境問題等から、ノーネクタイやノー上着を奨励しているとか。確かに上着1枚、ネクタイ1本を着用しているのといないのとでは、体感温度に大きな違いがあります。男性は「暑い、暑い」と言って、冷房をガンガンとつける。女性は薄着のため、ひざ掛けやカーディガン等で寒さを防いでいますが、冷房の効き過ぎにより、身体のバランスが崩れてさまざまな症状がでてきます。省エネという問題だけにとどまらず、健康問題から考えても、不必要な冷房のし過ぎは考えるべきことでしょう。
 6月5日の「環境の日」にちなんで、今月は「環境月間」でもあります。私たちも「ちょっとした小さなこと」から、環境問題に取り組んでいくことができますね。


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