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2005/3月
2005/03/28(月)  読み解く力 

 このところ、教育現場における文章の読解力の乏しさが問題になっています。しかし、このことは教育現場だけでなく、大人社会でも同様に言えることです。
 私自身が、時に<このことは、どのように表現したら相手に理解してもらえるだろうか?>と考え、悩みながら手紙やメールを書くことがあります。そのメールや手紙を送ってしまえば、受け取った相手がどのように受け止めるかは、その人の判断に任せるしかありませんが、それでも、自分の真意がきちんと理解してもらえたかどうかが気になることもあります。
 それとは反対に、誰れかから届いた手紙やメールを呼んだ時、どうしても理解しきれないものがあります。極力素直に理解しようとすればするほど、相手の真意が掴めなくなってしまうこともあります。素直に理解し、その返事を出すと、「誤解された」と誤解されてしまうことさえあります。
 どうやら、受け取った文章をきちんと読んでいない気配が漂っています。受け取った文章はきちんと読み取り、ことばは正しく聞き、相手が何を伝えたいのかを極力理解するよう心がけることがいかに大事であるか。つくづく思うこのごろです。


 2005/03/21(月)  巣立ちの季節

 街を歩いていると、着物に袴姿の女学生や花束を抱えた女学生、また、いかにも卒業式帰りらしき母娘連れの姿を見かけます。この時期は、巣立ちの季節でもあります。小学校、中学校、高校、大学・・・・・と、それぞれの過程で、みなそれぞれに何を学び取ったのでしょう。人間にとって自分が経験(体験)したことは、善い悪いにかかわらず、全て何らかの意味を持っています。どんなに些細なことでも、これから先の人生において、いつかきっと役に立つことでしょう。自分を成長させるための肥やしとして、これまでの経験を大切にして欲しいものです。


2005/03/14(月)  『靈氣』 CDのサヌカイトによるチャイム音

 『靈氣』CDが手元に届き、お聴きになられた方から感想をいただきました。
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 音楽は全体的に静かめでヒーリングにはいいですね。ただ、チャイムの音がまだ耳慣れていないせいか、音楽に溶け込みすぎていて、ちょっとわかりにくい気がしました。早く耳を慣らして、うまく活用していきたいと思っています。
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 サヌカイトによるチャイム音は、自然な形で音楽に溶け込んでいるため、「耳慣れない」と聞き取リにくいかも知れません。初めは音量を少し大きめにして聴いていただくと、わかりやすいと思います。どうぞお試し下さい。


2005/03/08(火) Healingu Music for REIKI  『靈氣』 発売開始

 延び延びになっていたCD『靈氣』が、一般に先駆けて発売開始となりました。5日の交流会には間に合わず残念でしたが、それでも最終予定より早く届いたため、予約申込をいただいていた方には既に昨日発送しました。早い方は、今日お手元に届いているかも知れません。
 レイキヒーリングや瞑想のためだけでなく、日常の生活の中にもBGMとしてすんなり溶け込んでいくCDです。どうぞお楽しみ下さい。


2005/03/06(日)  関東現代レイキ交流会終わる

 昨日の関東現代レイキ交流会は、これまでに比べると少人数の参加者でしたが、終始大変良い雰囲気で閉会しました。参加者の皆さんからの一言は、私たちにとっていつも大変参考になる、学ばせていただくことの多い時間です。参加された方々も、きっと他の参加者の一言で、気付きを与えられたことも多いでしょう。
 交流会に何とか参加したいという思いで、あれこれやり繰りをしてあの場に望んだ方もいますが、それだけ積極的な行動を取れるようになったことに、思わず拍手を送ってしまいました。「行けるといいな」、「行きたいな」から「絶対行く!」という気持ちへの変化、そしてその行動は大きな前進です。その方は、何事に対しても前向きな姿勢で臨んでいくことと思います。


2005/03/04(金)  明日3/5(土)は 関東現代レイキ交流会

 レイキに関心のある方は、教室・系統・未受講など関係なく、どなたでも参加できます。
多数の参加者により醸成された高い波動の場を、ぜひ楽しんでください。
    
    会場: 目黒 さつき会館 大会議室
    時間: 13:00〜 受付  13:30〜 交流会開始


 2005/03/01(火)  本はどこで売っているの?

 3月 弥生 巣立ちのシーズンです。街の不動産屋さんに何気なく目をやると、親子連れが目立ちます。大学進学のため、また学校を卒業して親元から離れ、独り立ちする人の部屋探しでしょう。親は巣立ちする雛を心配するかのように口出ししては子どもに叱られ、ちょこっと首をすくめる瞬間を見てしまいました。

 近年、子どもに限らず活字離れが問題になっています。電車に乗っていても、いい若者が乗り込んできて座席に座るや否や鞄の中から取り出すのはコミック誌。足を広げてニタニタしながら読みふけっている姿は、なんとも様になりません。
 昨日は、新聞(教育欄)を読んで驚きました。
ある男子中学生は、小学生の頃、家では教科書はおろか漫画本も読んだことがなく、野山を駆け巡り、バスケットボールに熱中するスポーツ少年だったとのこと。その中学生が、学校の先生から聞かされた本を買いたいと母親に告げました。母親は「買っておいで」とお金を渡したところ、中学生は「お母さん、本ってどこで売っているの?」と聞いたそうです。これには、さすがに母親もびっくり! しかし、その驚きを隠し、子どもを街の本屋さんに連れて行ったそうです。
 スポーツ少年であれば、読書をする時間もなかなか取れなかったのではないかと思いますが、昨今は塾通いにゲームに・・・と読書よりも別のことに当てる時間の方が多いようです。

 私たちが学校に行っていた頃は、学校の勉強はもちろん、部活に家の手伝い、それでも競って本を読んだものでした。本は自分にとっての肥やしとなるもの。今すぐ役立たないこともあるかも知れませんが、自分の中に蓄積され、何かの折に役立つものです。本は、本屋さんから買うだけでなく、図書館から借りて読むこともできます。
 何よりも、何かをするための時間は、自分で作り出すものです。自分を育てるための時間を作ってみませんか。

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