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2005/11月
            明日のこと
            5年後のこと
            10年後のこと、
            将来を思い巡らせて
            悩む人がいかに多いことか。


今を、
今日という日を精一杯生きる、
それが将来につながっていく。

将来のことをあれこれ考え
不安や恐れを抱くよりも、
今日という日を精一杯生きていこう。

2005/11/28(月) まとめて

 数日前のこと、暖かな日差しを受けながらぼ〜っと歩いていると、前方からダルメシアン?の子犬がトコトコと私に向かって近寄ってきました。しっぽを振りながら吼えるでもなく、足によじ登りながらさらにしっぽを振り続けていました。甘えて何かを語りかけているかのようでしたが、残念ながら私には犬語を読解する能力がありません。その子犬を連れた女性は、「あら〜、ごめんなさい。どうしたのかしら?何か感ずるものがあったのね。こんなことしたことないのに・・・」と、申し訳なさそうに言っていましたが、ワンちゃんはただ嬉しそうにまとわり付いてきました。帰宅してそのことを話すと、「わあ〜、いいなあ」と羨ましそう。そう、さしずめ人間なら、街頭での占いとか何かを売ろうとか、何らかの思惑を持って近づいてくる人もあるので、犬にまとわり付いてこられる方が嬉しいような気がします。

 23日は、土居裕先生の新著『レイキ・宇宙に満ちるエネルギー』の出版記念パーティーでした。出版社社長をはじめ、関東はもとより、福岡、兵庫、愛知、富山、宮城など遠方からも出席者があり、交流会とはまた違った穏やかで和やかな雰囲気の中で進行しました。私たちは主催側でしたので浸っていることはできませんでしたが、ほんとうに「いいなあ〜」という雰囲気でした。
 先月も書きましたが、この新刊本はこれからレイキを始めようという方には大変わかりやすく、また既に実践している方にはさらに再認識できる本です。おそらく、これまで出版されているレイキに関係の書籍の中では、情報が一番正しく、わかりやすく書かれていることと思います。
 

2005/11/15(火) またレイキ・・・

 8月のらくがきの中で、読売新聞朝刊連載の『光の指で触れよ』(池澤夏樹作)にレイキのことが書かれていることを紹介しました。その後も書かれていたことがありましたが、今日また「レイキ」という文字を目にしました。

    
レイキの時がそうだった。そんなの、どうして効くのと言われた。だけど、受けてみれば
    身体が納得する。楽になったことは自分がわかる。
    今度だってわたしはレイキと交換にワヤンのカウンセリングを受けることができた。
    ずっと昔の呪縛から解放された。


 レイキのことを説明するのは難しい、という声をよく聞きますが、このように体験していただくと、言葉で説明するよりわかりやすいかもしれません。そして、レイキはヒーリングだけではないことも理解していただければ、さらに嬉しいことです。


2005/11/07(月) 立冬

 「立冬とは名ばかりの・・・」という言葉がよく当てはまるような、しかし「小春日和」というには暖か過ぎるような一日。日中外に出てみると、トックリセーターにマフラー、ブーツという真冬のような姿の人がいるかと思うと、半袖姿の人も目立ちました。どのような格好をしていても決しておかしくない、というところが今の世相でしょうか。
 駅周辺の店舗前のベンチには、日向ぼっこを楽しむかのような老若男女、小さい子供連れの母親グループなどなど、たくさんの人たちが溢れかえっていました。このような光景を見ると、なんと平和なんだろう・・・とつくづく思います。


2005/11/01(火) 自然の中で

 月日の流れるのは早いもので、もう11月になりました。1ヶ月前は、まだ「暑い〜」などと言う日もあり、半袖を着ている人が目立ちましたが、今やマフラーにダウンジャケットという冬の出で立ちさえ目立つ季節となりました。
 先週末29日から昨日まで、昨年夏以来の飯綱に行ってきました。紅葉はすでに盛りを過ぎていましたが、黄色が映えていました。天気がよいとあちこち足を伸ばしたくなりますが、今回の目的は休養ということでしたので、時折晴れ間が見えるくらいの曇り空は、休養するにはもってこいの日和でした。日常の喧騒から離れ、非日常の中に身を置くだけでも気持ちが楽になりますが、自然の中で音楽を聴きながら本を読んだり、癒しのDVDを見ながらウトウトとまどろんだりできるのは、ほんとうに心が洗われるようでした。

 * 今月のらくがきindexより *
 将来に対する漠然とした不安を抱き、心配したり悩んだりする人が多い世の中です。今日という日を精一杯生ききっていると、将来のことなど心配したり不安に思ったりしている暇もありません。今というこの時を、今日という一日を精一杯生きるという種まきをしていくことが、将来結実する結果となります。結果に囚われずに、不安や恐れを抱かずに、今日一日自分が為すべきことを淡々と遂行していきたいものです。


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