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2005/10月

2005/10/26(木) 

 昨日誕生日だった私のために、アイちゃんが一生懸命夕食作りのお手伝いをして楽しませてくれました。外食にすれば何もしなくてもよいし簡単ですが、家でのんびりと食事をしたい・・・という意見でまとまり、それではいっそのこと「作ることを楽しもう!」ということになりました。
 メニューは、なぜかアイちゃんの好物が中心。「まあ、いいか」と取り掛かりました。

2005/10/24(月) 現代霊気交流会

 昨日23日(日)は、NPO主催による現代霊気交流会が都内渋谷で開催されました。日曜日開催という設定のため会場がなかなか見つからず、やっと探し当てた会場は少々手狭で、74名の参加者が溢れ出るようでした。遠くはオーストラリア、台湾、そして青森、宮城、長野、京都などからの参加者もあり、また、家族そろっての参加も数組あり、大変和やかなよい雰囲気で会が進行しました。
 今回の交流会内容はいつもと同じでしたが違った形をとったため、よりいっそう和気あいあいとした雰囲気が醸し出されたのではないかと思います。

 次回関東での現代霊気交流会は、2,006年3月5日(日) 目黒さつき会館 にて開催です。


2005/10/20(木) 命の輝き

 新潟県中越地震から、23日で1年になります。この地震で倒壊した自宅の下敷きとなって亡くなった小学校5年生の有希君の姉(英恵さん)が書いた作文が、新潟県主催の「私の主張」コンクールで優秀賞に選ばれたという記事が読売新聞に載っていました。その一部が紹介されていましたので、ここでもその中からさらに一部を紹介したいと思います。

    やっと一つの答えが出ました。(略)命。それは、自分次第で輝かせることも、くすぶらせる
    こともできる光です。(略)弟は、命を輝かせていました。
    私と、天国で今もほほえんでいるであろう弟からのお願いです。皆さんも生きることの意味、
    命の輝きについて考えてみてください。決して目標を見失うことのないように、誰にも負けな
    いくらい、自分の命を輝かせてください。

 今の世の中では、命を命とも思わないように大変軽んじられ、平気で人の命を奪ったり、自ら命を捨ててしまう人が多くなっています。昔のように、身近な人の死を身近で見ることがなくなったためでしょうか。ほんとうに死というものがどういうことかを理解できれば、生きることの意味もわかることでしょう。


2005/10/20(木) 『レイキ・宇宙に満ちるエネルギー』

 現代霊気ヒーリング協会代表の土居裕先生著 『レイキ・宇宙に満ちるエネルギー』が出版され、昨日手元に届きました。レイキのエッセンス、レイキの原点、レイキ界の現状と今後の方向性などなど多方面にわたって書かれており、初めての方にもわかりやすい内容であり、また霊気実践者にとっても認識を新たにする新刊本です。是非、ご一読いただきたい1冊です。


2005/10/17(月) 癒すということ

 “ヒーリング”という世界に足を踏み入れて長い年月を経ていますが、最近改めて「人を癒す」ということについて考えるきっかけをいただきました。その中で、レイキや整体、カイロなどなどの施術に携わるものが、あまりにも安易に“治療”という言葉を使っていることに改めて疑問を感じました。また、“ヒーリング”あるいは“癒し”という言葉も当たり前のように使われていますが、ほんとうに人を癒すとはどういうことか?も考える必要があるのではないかと思ってしまいました。


2005/10/11(火) ヒーリング実習

 毎月、交流会の前にヒーリング実習を行っています。この目的は、セミナーを受講していただいた方へのアフターフォローと実践の場がない方への場の提供です。その他に、他の教室で学んだものの実際に手の当て方を指導されず、ヒーリング方法がわからない、実践の場がないという方なども毎回参加されます。実践の場がないというのはわかりますが、マスターがレイキをどのようにとらえ、どのように伝えているのか、またどのように実践しているのかという疑問を抱かずにはいられないことがあります。そのようなことがあるたびに、自分自身を振り返る材料をいただいているという思いがします。


2005/10/01(土) 秋の訪れ

 日中はまだまだ残暑の厳しい日もありますが、確実に秋の気配が感じられるようになりました。平地でもススキの穂が揺らぎ、柿の実も色づき、秋の花々が楚々とした姿を見せてくれています。秋というと、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」「男心と秋の空」と、いろいろな言葉に例えられますが、それだけ何をするにもよい季節ということなのですね。普段屋内にいることが多い方も、時には澄み切った青空の中に飛び出して、大いに自然を満喫し、心の洗濯をするのもよいですね。

 * 今月のらくがきindexより *
 自分が生きていく中で、時折二者択一をしなければならないことがあります。日常生活の中でのちょっとした選択ならよいのですが、少なからずも自分の人生に影響を与えるかも知れない事柄になると、真剣に考えることでしょう。そのような時、あなたならどうしますか? 誰かから誘われるままに、他者から用意された、楽ができそうな道を歩いていきますか? それとも、でこぼこ道は苦しいかもしれないけれど、自分の足で一歩一歩着実に踏みしめながら歩いていきますか? 
   ほっほ、ほ〜たるこい!こっちの水は甘いぞ。あっちのみ〜ずは、に〜がいぞ。
 目先のものに、目先のことに惑わされず、本質をしっかりと見る目をもちたいものです。


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