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交流会 in 飯綱「オアシス」 2004/08/30(月) 28日〜29日、長野県飯綱高原にある宮下冨実夫さんのゲストハウス「オアシス」にて、マザーステラの特別企画による交流会を開催しました。遠路芦屋から土居先生にもお越しいただき、秋の気配を漂わせた素晴らしい自然の中で、皆さんと共に楽しい時間を過ごすことができました。また、ただ単に楽しい時を過ごしただけでなく、日常から離れ、自然に囲まれた非日常の中に身を置いたことや土居先生のお話から、日頃忘れがちな、見失いがちなレイキの本質・基本のようなものを、あらためて考え直すことができたのではないかと思います。さらに、各人が自分自身について、見つめなおしてみるよいきっかけとなったようです。 宮下冨実夫さんの遺志を受け継がれているリンダさんからは、宮下さんとヒーリングミュージックについて、「宮下冨実夫さんの思い出」というような形で語っていただきました。そのお話の中から、宮下さんが音楽活動をする中での根底に流れるものはずっと同じで、飯綱という自然の中で、これらが原点となり(宇宙と一体となって・・といってもよいのでしょうか)数多くのヒーリングミュージックが生まれていたことを知りました。その宮下さんを全面的に信頼し、見守ってこられたリンダさんは、とても優しく愛情に満ち溢れた素晴らしい方です。男性・女性、あるいは生まれ育った社会という枠に関係なく、第三者に自分の伴侶の素晴らしさを堂々と語れる姿を見て、<自分はあのようにできるだろうか、あんなふうにできる自分になれるだろうか>と思いました。日本の社会では、なかなかできないことです。 人は、ややもすると周囲の情報などに惑わされ、大切なこと(もの)を見失いがちになります。そのような場面を目にした時、<ただ翻弄するのではなく、原点に立ち戻って見つめ直すことや軌道修正をするなどの勇気ももってほしい>とつくづく思うこの頃です。 サーバーダウン 2004/08/19(木) 今日のお昼にHPを見てみようと思い、ブラウザを開いてビックリ!HPがなくなっていました。今日は何も作業をしていないのになぜ?という思いで管理ソフトでアクセスしてみましたが、やっぱりなくなっていました。レンタルサーバー管理会社に連絡してみると、「調査して連絡します」との返事。数時間後連絡があり、サーバーが攻撃を受けたためのデーター喪失と判明しました。サーバー管理会社がユーザーから連絡を受けるまで気づかずにいること、連絡を受けてからサーバー会社が復旧作業を行ったものの、最新データがなんと4月のものであったことに、ただただ呆れるばかりでした。結局、自ら最新データに更新し直しました。やはり、何事においても自己管理が大切だな〜と痛感しました。 久しぶりの「涼」 2004/08/15(日) 今年は梅雨らしい梅雨もなく暑い日が続き、交わすことばは「毎日暑いですね!」が常套句のようになっていました。昨日東京では、気温30度以上の「真夏日」が連続40日に達し、気象庁が大手町で観測を始めた大正12年以降の最長記録を更新しました。ところが、今日は朝から雨降りで、しかも「涼しい」1日。東京では日中でも20度をきったとのこと。毎日の暑さにうんざりしていた方は、生き返った魚のように元気になったのではないでしょうか。しかし、まだまだ暑い日が続くことと思います。夏の疲れをためないように普段から自己管理をして、からだのバランスを整えておくことをおすすめします。 豆ヒーラー現る 2004/08/07(土) 今日は、橋本会場でのレイキを楽しむ会に、豆ヒーラーのアイちゃんが参加しました。 小さい頃からヒーリングを受けたり、自らも見よう見まねで母親に手を当てたりしていたためかセンス抜群で、アイちゃんから手を当ててもらった参加者は、「ホッカイロを当てられているみたい」と異口同音に語っていました。当のアイちゃんは、「何もわからないよ」と手を当てながら、会場内の照明の反射板に写る自分や他の人の姿を興味津々と眺めるなど、自分が手を当てていることすら全く意識していないような無邪気さでした。他の参加者から、「むしろ小さい子どもの方が、余計なことは何も考えないからよいのでしょうね」という声も聞かれました。これこそ、大人がとかく忘れがちなレイキヒーリングの基本なのではないでしょうか。 子どもの興味・好奇心 2004/08/01(日) もう8月。図書館や書店に行くと、児童書コーナーに小学生連れの親子が目立ちます。 アイちゃんは小学校1年生。科学の本や、ピラミッドなど世界の国のことを書いた本が大変好きです。「空気には重さがあるの?」「電気の周りにはどうして虹が見えるの?」「ひものついている風船は飛ぶのに、棒がついている風船はどうして飛ばないの?」「野菜も食べないと、どうして体がこわれるの?」「あるいはってどういう意味?」などなど、次から次へと質問攻めに合います。いざ答えようと思うと、大人にとってはあまりにも当然のようであったり、知っているようで知らなかったり、どのように答えてよいのか戸惑ってしまいます。 このような時、面倒がったりうるさがったりせずに質問に答えてあげたり一緒に考えたりすると、子どもはますます興味を持って、自分の周りのあらゆるものに関心を持って目を向けるようになります。ものごとを注意深く見るようになります。このような伸びる目を摘まないように、大人は面倒がらずに子どもに付き合ってあげたいものです。案外、自分自身の勉強にもなりますね。 |
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