| ホーム>らくがき>2004/7月 | ||||||
|
||||||
|
||||||
|
夏の思い出 2004/07/29(木) 「夏がく〜れば思い出す」 皆さんは夏休み、特に小学校1年生のときの夏休みは、どのような思い出がありますか?海や山の思い出、宿題の思い出、親戚に行った思い出、勇気を出して一人旅をした思い出、両親が仕事に出かけ、一人寂しく留守番をしていた思い出・・・。きっと、皆それぞれに、懐かしい思い出があることと思います。 私にとっての一番の思い出は、毎日描かなければならない絵日記の宿題でした。今のように、夏休み中に1枚だけあるいは数枚描けばよいというのならよいのですが、毎日描くということは結構苦痛でした。毎日きちんと描いていれば何ら問題はないのですが、親が多忙でどこかに連れて行ってもらうわけでもなく、毎日同じ生活の繰返しでは何も描く気になれず、絵日記はたまるばかりでした。結局夏休み最後の数日間に姉たちに手伝ってもらい、泣きながら絵日記を描き上げたものでした。 たとえ小学生といえども、自分が好きなものを選んでやるのはよいのですが、強制的に何かをやらなければならないというのは、苦痛以外の何ものでもないことを学んだ夏休みでした。 関西紀行 2004/07/21(水) 7/17〜7/20は、芦屋の交流会に参加することと、鞍馬山にある方々を案内することを目的に出かけましたが、ついでに?これまで行ったことのないところにも足を伸ばしてみました。 17日(土):滋賀県にある太郎坊宮、近江八幡宮へ。太郎坊宮では740段?の階段を、このところの運動不足をおしてフーフー言いながら、また後ろから押されながら、やっと本殿に辿りつきました。本殿の周りには岩座と呼ばれる巨岩、怪石が散在し、本殿前にある夫婦岩という巨岩は、神力によって左右に開いたといわれています。今回ここへ行ってみようと思ったのは、鞍馬山(次郎坊)の兄といわれているということを知ったからです。 近江八幡の参拝を終えて、ケーブルカーで八幡山を目指しましたが、ケーブルカーを降りた途端に、凄まじい雷雨によるお清めを受けました。幸い濡れることはありませんでしたが、自分の目の位置と同じか少し低いところを勢いよく黒雲が流れていく様に、ただただ見惚れていました。 18日(日):芦屋の交流会参加。昨年4月、技法CD完成時にCDのお披露目かたがた参加して依頼、1年3ヶ月ぶりでした。やはり芦屋の交流会は、永年土居先生が培ってこられただけに醸成された高い波動の場であり、その中にいるだけで大変心地よさを感じます。「芦屋の交流会に参加しているときは、いつにも増して表情がよい」といわれる所以は、そんなところにあるのでしょう。 19日(月):比叡山延暦寺、伏見稲荷へ。延暦寺というと、大晦日から新年にかけての「ゆく年くる年」で、荘厳な「ご〜ん」という鐘の音とともに厳かな読経が聞こえてくるあの映像を思い出します。暑い夏の日差しの中で見るよりも、やはり大晦日のあのイメージが一番いいな〜と思いました。 伏見稲荷は、連なる真っ赤な鳥居を潜り抜けて奥宮にたどり着きました。さらにその先に行きたかったのですが、時間的都合と翌日のことを考えて、奥宮までで足を留めておきました。 20日(火):鞍馬山へ。9月末ビワレコードから発売予定のCD(霊気ミュージック)用の撮影のため、土居先生とともに制作スタッフの方を案内しました。どのようなCDが出来上がるか楽しみです。
実習&体験会&交流会 2004/07/12(月) 10日、11日は、マザーステラ月例の実習&体験会&レイキを楽しむ会でした。毎回参加の方、初めての方、久しぶりの方など、それぞれの思いを胸に、実習から楽しむ会へと参加してくださいました。今回は、まるで申し合わせでもしたかのように、両会場とも皆さんから大変貴重なお話を聞かせていただいたことで、話が深い部分に入っていきました。その中の一つに、ことばや文字の重み(言霊やシンボルの重みといってもよいでしょう)といったようなものがありました。言霊やシンボルがもつエネルギーは、レイキ実践者であれば誰でもわかることですが、普段何気なく使っていることばもそれらと同じで、無防備な状態のところにいきなりつきつけられると非常に衝撃が大きいこと、また同じような内容のことでも、言い方によっては全く意味が違ってしまうことを改めて認識することができました。 朝顔&ほうずき 2004/07/09(金)
第7回関東現代レイキ交流会終わる 2004/07/04(日) 今回で7回目となった関東現代レイキ交流会が、昨日開催されました。毎回参加する人、久しぶりに参加した人、初めての人など78名(内子ども2名)という多勢の参加者があり、ゲストにお迎えした土居先生と共に、楽しい時間を過ごすことができました。普段各地のマスターが開催するこじんまりとした交流会と違い、多数のレイキマスターたちによって醸成された癒しの波動の場と、高いエネルギーを楽しんでいただけたことと思います。 文月(7月) 2004/07/01(木) 今年も、半分が過ぎてしまいました。半年というのは、本当にあっけなく過ぎてしまいます。先日、ある方と話しているとき、「時が経つのをこんなにも早く感ずるのは、やはり歳のせいかしら?」と言うと、「確かにそれもあるかもしれませんが、今の世の中の動きが、あまりにもめまぐるしすぎるせいではないですか?」と言う答が返ってきました。確かにそうですね。この世の中の動きに遅れてはならぬ・・・と付いていこうとすると、かなり無理をしなければならないこともあります。決して必要以上の無理をせず、時にはマイペースで進んでみるのもよいかもしれませんね。 ところで、明日は満月?今夜は窓辺で涼風を受け、ま〜るい月を眺めながら、ちょっと一杯「月見酒」です。 |
||||||
|
ホーム>らくがき>2004/7月 |