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心の安定 → 宇宙の平安 2004/04/28(水) 昨日は嵐で、今日はヒョウと雷。例年より早い桜の開花で、一足飛びに春がやってきたような気がしていましたが、実際には夏と冬が行ったり来たり・・・の足踏み状態です。このところの天候は、まるで宇宙から何らかのメッセージを運んできているかのようです。人間のあまりの身勝手さによる自然破壊はもとより、人の心の不安定さから生じるいさかいや戦、その他諸々の出来事に、宇宙が激怒しているのでしょう。 「いつも何かにイライラしている自分がいる。だけど、何に苛立っているのかわからない」ということをお聞きすることがあります。なかなか自分をみつめるゆとりがないとか、自分をみつめるのが怖い・・・という理由のもとに、現実の自分の姿から逃げてしまっていることが多いようです。それでは、いつになっても心に平安は訪れません。友人曰く、「心の安定って、なかなか難しいよ」だそうですが・・・。 昨年末、「宇宙平安の祈りのネットワークに参加しませんか」という呼びかけを行いました。一人ひとりの心が安定することで社会が安定し、さらには世界の、全宇宙の安定・平安に繋がっていきます。まさに、今月の「らくがき」のメッセージのように、「みんなの心の中が、いつも春のようにあたたかい」と、社会は大きく変わってくるでしょう。 自分の心をみつめることは、時には、また人によっては、確かに勇気がいることかも知れません。でも、自分の目の前にある現実から目をそらさずに、ちょっと心の中をのぞいてみませんか。 気温の変化と体調 2004/04/22(木) きょうは、4月としては観測史上最も高い気温を記録したそうです。フェーン現象の起きた甲府では33度、都内でも29度くらいの気温だったということですから、外に出るとムッとする感じがしたのも納得。明日からだんだん気温が下がり、週末は結構気温が低くなりそうです。この時期は、学校や社会など環境の変わった人たちは、そろそろ疲れが出始める頃。疲れと大きな気温の変化で体調を崩しやすくなりますので、極力休養をとるように心がけたいものです。こんな時、ちょっと自己ヒーリングをしたり、アロマテラピーでリラックスできる空間を作ってみるのもよいですね。 遠隔参加の楽しみ 2004/04/18(日) 4月10日(土)関東現代霊気交流会の際、芦屋でスペインのレイキマスターを迎えて開催されていた国際レイキ交流会との遠隔相互参加を行いました。それが大変好評だったので、今日芦屋での定例交流会にも遠隔参加しませんかという呼びかけがありました。芦屋の交流会には何回か参加していましたので、交流会の様子が手に取るようにイメージでき、体は熱く、掌がサラミ状から真っ赤になり、しばらくその状態が続いて、さながらその場にいるような感覚を味わうことができました。と言うと、芦屋の交流会に参加したことがなければこの感覚を味わえないと思う方がいるかも知れませんが、芦屋の交流会に参加されたことのない方でも、始まった瞬間からエネルギーを感じることができ、充分に楽しめたようです。 >順応性 2004/04/15(木) 小学校入学式直前に転勤の為引越ししたアイちゃんが、入学式当日にお友達ができたと喜んでいたことを前回書きました。翌日からは、お互いの家を行ったり来たりしながら毎日遊んでいるそうです。子どもの順応性には目を見張るものがありますね。何の思惑も邪心もなく、自分が思ったことにまっしぐらに進むため、不安も恐れも抱かずにすんなり環境に順応することができるのでしょうか。ところが、成長するにつれ次第に余計な思惑や邪心などが芽生え、また、それまでのさまざまな経験から、不安や心配、警戒心などが伴い、なかなか新しい環境に溶け込むことができなくなってきます。その典型は大人でしょう。純粋にすぐ順応する方もいると思いますが、表面とは裏腹になかなか環境に溶け込めず、辛い思いをしている方もいます。このような大人からみると、「小さな子どもは(もしかしたら、全てとは言えないかも知れませんが)なんと素晴らしいのだろう。自分にもあんな時代があったのだな〜」と改めて思い知らされました。 |
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