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一昨日雪が降りましたが、今日もまた午前から雪が降りました。簡単な正月のためのお節らしきものを作りながら、大晦日の雪景色を<なつかしいなあ〜>という気持ちで窓外を眺めていました。雪国長岡に住んでいた時、「正月に雪がなければ正月らしくない」という地元のお年寄りの言葉をよく聞いたものです。その当時は、雪国生まれではない私は<正月に雪なんて・・・>と思っていましたが、すっかり雪国の生活に慣れ親しんでしまうと、今日のように窓外に雪を眺めながら正月の準備をすることが、とても懐かしいことに思えました。子ども時代を長岡で過ごした長女も、「今日は久しぶりに長岡の大晦日を思い出しちゃった」と懐かしそうに語っていました。 新潟中越地方の地震に遭われた皆さんは、どのような大晦日を過ごし、またどのような気持ちで新年を迎えるのだろう・・・と、雪国の生活を知るだけに、とても心が痛みます。 今年は、あまりにもいろいろなことがありましたが、来年はよい年であることを祈っています。
朝起きた時の雨がいつの間にか雪に変わり、日中は結構屋根が白くなるほどに降りました。年末に雪が降るのは久しぶりだな〜と思いながら、窓の外を眺めていました。このようなのんびりしたことを言っていられるのは、今現在、自分のおかれている環境が何事もなく、平安な日々を送っていられるからです。 日本の新潟中越地震に続いて、今度はスマトラ島沖の地震による津波での被害が数カ国に及び、犠牲者も何万という数になりました。今年はもう何事もなく2004年が終わることを祈っていましたが、最後まで自然の猛威に振り回された形となりました。「今、地球に何らかの変化が起こり始めている」と多くの科学者たちも声を上げているようですが、実際、宇宙からの何らかのメーッセージが届いているのでしょう。その声を、私たちは真摯に受け止めていかなければならないのですが、宇宙(自然)の中で生かされていることを私たち人間はすっかり忘れてしまい、目の前のことのみに神経をすり減らしているのが現状です。もっともっと自然の声に耳を傾けてみませんか!
X'mas商戦でにぎわっていた街中も、新年を迎える準備ための商戦へと一晩ですっかり様変わりしました。この時期は、デパートやスーパーだけでなく銀行も郵便局も大変な混雑です。「私はいつもと全く変わらない」と思っている人でも、世の中の忙しい波動に巻き込まれ、なんとなく落ち着かなくなってしまうということもあるかもしれません。日々自分の為すべきことを、周囲に惑わされずに淡々とこなしていけるとよいですね。
都内でのセミナーを終えて帰宅すると間もなく、火災報知機が鳴り出しました。ある家庭で火災感知器のカバーをはずして掃除をしていた際の誤作動により、火災報知機が鳴動したものであることがわかりましたが、消防車をはじめ、救急車や警察も駆けつけ、夜間であるにもかかわらず、周囲は騒然としてしまいました。少しでも気になるところは綺麗にしておきたいと思いますが、ちょっと取り扱い方を間違えると、周囲をも巻き込んだ大騒動になってしまいます。しかしこのことをきっかけに、これまでおろそかにしていたマンション内の火災報知の図式がよくわかりました。まさに、怪我の功名と言えるのでしょう。
二十四節気の一。太陽の黄経が二七〇度に達した時をいい、現行の太陽暦では12月22日頃にあたりますが、今年は今日21日が冬至。北半球では太陽が最も低く、昼間が最も短いと言われますが、先日気象予報士が話しているのを聞いたところによると、実際には数日前が一番昼の長さが短く、今日はわずかに長くなっているとのことでした。「へえ〜、そうなんだ」と納得したようなしないような・・・。今日は夕方近くから曇っていたことと、わずかな違いだけでは実感がありませんでした。 ところで、昔から冬至の日には「南瓜(かぼちゃ)」を食べたり「柚子(ゆず)湯」に入ったりする習慣があります。かぼちゃは中風にならない、風邪を引かないなど。柚子湯は息災を願うなどの言い伝えがありますが、どちらも黄色で魔よけや災難よけとしての信仰もあるとも言われています。 我が家では、かぼちゃと柚子をたっぷりと食しました。
昨日の橋本会場、本日の池袋会場での開催をもって、2004年の「レイキを楽しむ会」が終了しました。ご参加くださった皆様の「ひとこと」の中には、偶然か必然なのかわかりませんが、面白いことに毎回と言ってもよいほど、両会場での共通点がありました。そのひとことから、その場に居合わせた他の参加者の皆様とともに、さまざまな気付きをさせていただきました。ほんとうにありがとうございました。 昨日、今日ともに終了後は忘年会を行い、楽しいひと時を過ごしました。
このところ慌しい日々を過ごしていましたが、お昼のちょっとした時間を、オペラシティでの「パイプオルガンのコンサート」で心を潤してきました。時期的にX’masにちなんだ曲ばかりでしたが、あまりに心地よかったため、しばらく夢の世界に船出していました。
昨年は、異常気象かな?と思えるような天候が続き、師走も、この時期としては珍しい台風21号の影響による雨で迎えました。今年は、さらに天変地異ということばを思い浮かべるような自然災害が相次ぎました。2004年の総決算とでもいう12月は、台風や地震で被災された方はもちろん、全ての人々が心穏やかな日々を過ごせることを祈ります。 |
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