昨日は、関東現代霊気交流会でした。関東地区の交流会が開催されるようになって初めての雨降りで、いつもよりやや少な目の参加者数でしたが、楽しく有意義なひと時をすごすことが出来ました。日ごろ少人数の交流会では体験できない場の雰囲気・エネルギーを体験でき、皆さんそれぞれに満足して帰られました。
10月は、台風、地震など、自然の大きな力をまざまざと見せつけられた月でした。新潟中越地震では日を追うごとに被害が拡大し、いまだにライフラインが復旧しない地域もあります。友人のところでは、地震から1週間後の金曜日にやっとガスが復旧し、お風呂に入れたことが何よりも嬉しかったとのことでした。こうして不自由な経験をすることで、日ごろ当たり前のように考えていることが、実はとても大切なことであることを実感し、感謝の気持ちを持つことができます。
今回の地震では、現在新潟に住んでいないにもかかわらず、遠くは沖縄をはじめ、日ごろは年賀状のみでご無沙汰をしている方も含め、多くの知人・友人から「親戚やお友達のところは大丈夫でしたか?」という電話をいただきました。こうして心に留めていただき、大変ありがたいことと深く感謝しています。
新潟県中越地震に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
昨夕6時前、突然大きな揺れを感じました。天井から下がった電気はまるでゆりかごのように大きく揺れ、観葉植物の葉はユサユサ。その後、同程度と少し弱めの揺れが3回、計4回の揺れに、これはかなり大きな地震かも知れない・・・と思いました。新潟県中越地方を中心とした地震でした。
昨夜から、親戚・友人宅に安否の確認をしたくても電話は不通。今日お昼近くから徐々に連絡が取れるようになり、声を聞いた時にはホッとしました。幸いどの家も大事には至りませんでしたが、中には買い物に出かけたまま家に帰ることができず、避難所で一夜を明かし、翌日かなり迂回してやっと家に帰り着いた人もありました。このような時、私たちはなす術もなくただただ無事を祈ることしかできないもどかしさを痛感しますが、現地の人たちは、しばらくの間何の情報もないど真ん中にいるのですから、余計もどかしい思いでいたことと思います。
この地震は、当初たいした被害がないように報道されていましたが、一夜明けてみると、次第に実態が明らかになってきました。新幹線の脱線、道路の陥没、土砂崩れ、家屋の倒壊、孤立した村などなど。何でも阪神淡路大震災を上回る強い揺れだったということですが、その割には家屋の倒壊や火災が少なかったようです。小千谷、長岡、山古志村をはじめ雪国の家屋は耐雪設計がされ、雪の降らないところよりも土台がしっかりしていることや、柱も少し太いものを使っていることが幸いしたのではないかと思いました。しかし、全てがそのような家屋ばかりではありません。もし大雪の時なら、暖房を使っている時なら・・・事態はさらに違っていたかも知れません。何よりも、長岡に住んでいた時なら・・・と考えてしまいました。これ以上被害が出ないことを祈るのみです。
集中豪雨、台風、そして地震。「これでもか」とばかりに、自然の猛威を突きつけられているような年です。
台風23号による被害を受けた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
今年、日本に上陸した台風は10個目。しかも、10月に入って2つ目。特に今回は「超大型」と言われただけに、四国・関西から関東にかけて大きな爪痕を残し、尊い命も奪われました。気象情報を基に十分備えはしていても、自然の猛威は予測がつかないだけに、無残な爪痕だけが残ってしまいます。幸いこの辺はたいしたことがありませんでしたが、台風のたびに映像を通して自分の子どもの頃の怖い体験を思い出します。
今日は、午後になってから太陽が顔を見せてくれました。10月に入ってから今日まで、いったい何日晴れた日があっただろうかと数えてみると6〜7日、3分の2は雨や曇りだったことになります。だからこそ、余計太陽のありがたさを強く感じます。
1年生のアイちゃんは、学校から帰ると毎日音読をしています。音読の他、算数の計算が加わることもあります。アイちゃんが好んで音読をするのは『おおきなかぶ』
「おじいさんが、かぶのたねをまきました。あまいあまいかぶになあれ。・・・省略・・・
うんとこしょ、どっこいしょ。・・・」
知っている話でもありますし、何回か聞くうちにいっしょに諳んじるようになり、楽しいひと時となります。このような音読は、おそらく誰もが小学校低学年の頃から経験していることと思いますが、「音読の効果」が科学的立場からも証明され、「簡単な計算をする」ことと共に、今やブームとなっています。音読がなぜ学習に有効であるかというと、音読をすることによって前頭葉の機能を活性化させ、読み上げた内容が頭に残りやすくなるだけでなく、記憶力や集中力などが高まり、学習効果がさらに高まるということなのです。そして、子どもたちの学習に音読を取り入れることで、さまざまな変化がみられるようになったということです。
人間は歳を重ねるにつれ、だんだん記憶力も集中力も薄れてきます。しかし、音読や簡単な計算を繰り返すことで、結果的には知的能力や日常生活におけるQOL(生活の質)の維持や向上につながると言われます。日常生活の中で、家計簿などの計算は電卓を頼らずに自分の頭ですること。家庭では、ちょっと恥ずかしさを横において、新聞や本などは声に出してよむのもよいかも知れませんね。
先日、笑顔についての話を聞く機会がありました。今更と思いましたが、今のご時勢、案外無表情の人が多いように思います。だからこそ、当たり前のことが注目されるのかも知れません。講師の方は、確かに笑顔の素敵な方でした。
話を聞きながら、<私が笑顔ということを意識し始めたのはいつだったのだろう?>と考えました。記憶はあまり定かではありませんが、確か小学校低学年のころ、父親から「いつも笑顔で・・・」というようなことを言われたのがきっかけだったように思います。そのころの私は、きっと笑顔が少なかったのでしょうね。なぜそのように言われたのか、自分が成長してから、父親の言葉の意味もよくわかりました。
“作り笑い”という言葉があります。可笑しくも、楽しくもないのに無理に笑うことです。笑顔と笑うことは違いますが、無理に笑顔を作ろうとすると、なんとなく引きつった顔になります。相手にもよくわかります。しかし、心の内から湧き出る笑顔は、その人を輝かせるだけでなく、相手をやさしく包み込み、豊かな、幸せな気持ちにしてくれます。「いつも笑顔でなんかいられないよ」と思うかも知れません。もちろんそうです。深刻な状況の時に笑顔なんか出てきません。悲しい時、辛い時もそうでしょう。でも、思いっきり泣いた後は、すっきりとした笑顔が自然に戻ってくるようであるとよいですね。笑顔、ええ顔・・・。
爽やかな秋晴れで迎えた10月も、3日〜5日の3日間は活発な秋雨前線のため雨が降り続き、3日間で例年の1か月分に達するほどの降雨量だったとのこと。その後好天もありましたが、昨日9日は台風22号による風雨が、関東地方に爪痕を残しました。
今年は、日本に上陸した台風が9つ。かってないことです。また、集中豪雨、地震、噴火などにより各地に大きな被害をもたらした他、熊やサルなどの山に棲息する動物が食べ物を求めて里に下りてくるなど、地球に大きな変化が起きています。地球の浄化と一言で言うこともできますが、多くの人が語るように、宇宙(自然)の恩恵を受けて生かされている私たちが、そのことを忘れて自然の法則に逆らうような考え方、生き方(人間の勝手な行い)をしていることへのメッセージと言えるでしょう。今まで我慢に我慢を重ねてきた末の大噴出かも知れませんね。
これと同じことが、人間にも言えるかもしれません。ある日突然大噴出を起こすことがないよう、時には自分の心の内を解き放つことも必要ですね。
今年はいつまでも暑いと思っていましたが、ここ数日間は台風の影響で、やっと長袖を出して着るようになっていました。しかし、今日は久しぶりの青空、まさに“秋晴れ”ということばがピッタリの、爽やかな1日でした。今日のような日は、外に出て思いっきり動き回りたいという気持ちと、家にいてお掃除・洗濯・片付け物などなど、家事を欲張ってやりたいという気持ちとが交錯していました。今年は9月のうちに秋を見つけてきたので、何となくとっくに秋がきたような気がしていましたが、これからが本当に秋の訪れを感じることができるのですね。青空の下で、自然をおおいに満喫してみましょう。 |
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