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2003/7月
         素直な気持ちに
         なれたとき
         自然に
         素直なことばが
         湧き出てくる
「ありがとう」を
素直に言える
人間でありたい

    1998.4.18 Kirara

常識?礼儀? 2003/07/27(月)

 最近、「いろいろな人から問合せのメールがくるが、自分が何者であるか一切自己紹介もせずに、いきなり『○○について教えてください』とか『□□について返事を下さい』という一方的なものが多い」という話題をよく耳にします。確かに私のところにもその類のメールが届きます。できることなら少しでもその方の質問に答えたいと思うのですが、相手のことが全くわからない為、どのように答えてよいのかわからないことがあります。ほんとうに一般的な、机上論になってしまうことがあります。メールを送った方は、そのような返事を受取っても決して満足感は得られないでしょう。せめて簡単な自己紹介と、その質問に対するご自分の意見なり考え方を付け加えておかれると、返事もしやすくなるのではないかと思います。これは、常識?それとも礼儀?


CDの紹介 2003/07/24(木)

 7/23の「Guest Book」に、tomoさんから「宮下富美夫さんのCD『希望』はキラキラと輝くような透明感のある音楽です。聞いていると気持ちが楽になりますよ!」という書き込みをいただきました。この『希望』に収録されている曲は私もほとんど持っていますが、tomoさんが仰るように、ほんとうに気持ちが楽になり希望が湧いてくるような曲ですね。
 宮下さんの音楽は、皆さんもご存知のように現代霊気法技法CDのBGMとしても使わせていただいておりますが、精神と肉体に働きかけ、現代人の心を癒す素晴らしい曲です。是非皆さんもお聴きになってみてください。宮下さんのHPはリンクのページにも掲載してありますが、以下のアドレスからもリンクでき、視聴することもできます。
    http://www.biwa.co.jp/


大人が変わってゆくしかない 2003/07/14(月)

 3日ほど前の夕方、近くの古本屋さんに何となくふらっと行ってみました。特に当てもなくふらっと行った時には、思いがけない掘り出し物に当たることがあります。
 その日は、五木寛之さんの「人生案内」に手が伸びました。パッと広げたページには「大人が変わってゆくしかない」というタイトルで、一部分を要約すると次のような文章が書かれていました。
 『人間の命は大切である、人を傷つけてはいけない、殺すなんてとんでもない‥‥略‥‥人の命を奪うことがなんでもないということは、生命そのものに対する感覚が軽くなっているのだ。‥‥略‥‥これは大人の生き方が問われているのであり、子供たちは、大人たちの生活、あるいは大人たちが作っている社会、そういうものを映し出している鏡なのだと考えるしかない』
 まさに、今の社会での出来事にぴったりの文章に出会いました。今の世の中を見ていると、子どもをどのように育てていったらよいのか、どのように指導したらよいのかわからない大人が非常に多いようです。特に子供を叱れない親の何と多いことでしょう。昔は、自分の子供も他人の子供も社会の責任として、悪いことは悪い、間違っていることは間違っていると注意したり叱ったりしたものです。ところが、いつの間にかそれがなくなってしまいました。伸び伸びと育てること、個性を伸ばすこととと甘やかすことの区別がつかなかったり、大切なしつけの為の注意や叱ることと虐待することとの区別がつかないなど、どこかが狂ってきてしまいました。やはり、大人が変っていくしかないのでしょうね。「やさしさの中の厳しさ」こんなことばが鮮明に浮かんできました。


レイキを楽しむ会 2003/07/12(土)

 今日は、レイキを楽しむ会を行いました。
ヒーリングは受けたが交流会には初参加の方、何回も参加されている方と様々ですが、レイキに対する認識が深まった方、これからの自分の方向性を見つけ出した方など、皆さんそれぞれに前回お会いした時とは違った表情が見られました。


至福の時 2003/07/10(木)

 梅雨も終盤に入ったのでしょうか?はっきりしない天気が続いています。この天気と同じように、何となく気分も体調もスッキリしないという方が多いようです。私も以前は梅雨期が苦手でした。しかし、アロマテラピー、気功、レイキなどをするようになってから、いつの間にか梅雨が気にならなくなっていました。
 日常仕事の中で、好きな曲をBGMとして流したり好きな香りで芳香浴を楽しんだりしていますが、最近は現代霊気法技法CDを1日中回しっ放しにしておくことが多くなりました。CDに合わせて技法を行うだけでなく、BGMにしています。体中の筋肉がほぐれ、深いリラックス感を味わえます。自分が、すっかり浄化されたのを感じます。まさに至福の時ですね。曇っていても雨が降っていても、そんなことは全く関係ないという気持ちになります。でも、こういう感覚があるということは、やはり疲れているのかも知れませんね。
皆さんはどのように過ごしてこられましたか?

親の気持ち・子の気持ち 2003/07/04(金)

 昔から『親の心子知らず』という言葉があります。「子どもを気遣っている親の気持ちなどお構いなしに、子どもは勝手気ままなことをしている」という意味です。この類語に『親の思うほど子は思わぬ』という言葉があります。どちらも、親が子どもを思う(心配する)気持ちを表しています。親というものは、子どもが幾つになってもあれやこれやと心配します。それに対して、子供の方は煩わしさを感じます。『子の心親知らず』などという人もいるのでしょう。ところがその子どもも、自分が子どもを持って親となった時、ほんとうに親の気持ちがわかるようになります。『子を持って知る親の恩』とは、こういったところからでた言葉なのでしょうね。
 母親が、歌を詠み始めて30年来折々にかきとめてきたものを、冊子にしてあげようと昨夏からとりっかってきたものの、なかなかはかどりませんでした。五・七・五・七・七という短いことばで表された母の思い、一人ひとりの子を思う親の気持ちを目にすると、どうしても指が止まってしまいました。その親の気持ちを良くも悪くも理解できる歳となり、今度は自分の子どもに思いを馳せながら、改めて上に書いた言葉を噛みしめました。約1年近く間を置いたためか、昨日、今日は指の動きもよく、一気にパソコンで打ち込み作業を終えました。この1年という「間(ま)」は、母親に対する何らかの拘りから脱するための期間だったのかも知れません。


「ありがとう」のことば 2003/07/01(火)

 肌寒さを感じる7月初日を迎えました。梅雨期でもあり気温が安定しませんが、7月は七夕をはじめ、山開き、海開きなどを契機に自然に親しむチャンスが多くなります。私たち人間は自然の一部、宇宙の一部でもあります。その自然に守られていることに感謝し、破壊することのないよう大切にしていく気持ちを持ちたいものです。

 「らくがき」表紙のことばは、ずい分前に書かれたものです。最近「ありがとうございます」というありがとうおじさんの本が出版され、「ありがとう」ということばが注目されてもいます。しかし、「ありがとう」ということばは、昔から日常生活の中で当たり前のように使われてきたことばです。それなのに、なぜ今「ありがとう」ということばが改めて注目されるのでしょうか?それだけ、このことばが死語に近かったということなのかも知れませんね。皆さんは、素直に、自然に「ありがとう」が出てきますか?

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