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日常と非日常 2003/06/30(月) 日常の生活からちょっと離れ、非日常の中に身を置いた時、人は何を見、何を感じるのだろうかとふと思いました。その時間をとても尊いものに感じる人、無駄に費やしたと思う人、その思いは様々でしょう。6月も今日で終わり、明日からは7月。駆け足のように過ぎていく時間の中で、時には非日常の中に身を置いてみるのもよいかもしれませんね。 一昨日は知人の新居を訪問、昨日は土居先生のセミナーを再受講。両日を通して多くのことに触れ、感じ、実り多き充実した2日間でした。 車軸を流す雨 2003/06/25(水) 友人との約束があったため、午前中都心に向かって、まさに車軸を流すようなあるいはバケツをひっくり返したような…と言ってもよいほどの雨の中を出かけました。途中、調布で電車乗り換えのためホームに降り立つと、屋根からの雨を流しきれずに雨樋のつなぎめからは水が溢れ出していました。とんでもない日に約束をしてしまったかな?と思いながら新宿に着くと、なんと新宿はポツポツと落ちているだけ。いったいあの雨は何だったの?と思えるすさまじい梅雨時の半日でした。 自分を知る 2003/06/18(水) 毎月土曜日に行っている「レイキを楽しむ会」を、今月は会場の都合もあり、今日平日に行いました。平日ということもあり参加者は少なかったのですが、終了後の茶話会では中味の濃い話になりました。 直接の話題は差し控えますが、その内容から「自分のことをどれだけ知っているか?」というような話になりました。自分のことを知り、その自分を理解して受容することができると、自ずと他者をも理解することができるようになってきます。たいていの人は<自分のことぐらいわかっているよ>と思いがちですが、実際に「自分を知る」ことはなかなか難しいことです。何となく気づいてはいても、そのイメージがマイナスと思えば思うほど、なかなかその自分を認めたくありません。受け止めることができません。しかし、良くも悪くも自分を知り、受容できることは、他者を理解していく上でも大変重要なことです。 “思い” と “ことば” 2003/06/16(月) 人の心の中の思いが、ことばとなって発せられます。ところが「心にもないことを言う」ということばがあるように、ややもするとほんとうに心にはないことを、思っていることとは反対のことばを発していることもあるようです。自分の思い(気持ち)を素直に表現することができなかったり、誰かの注意を引きたかったりすると「ほんとうは、こう言いたい…」と思いながらも、口から出てくることばは意に反したものになっているようです。しかし、よ〜く考えてみると、それもやはり心の中に<自分の気持ちを上手に伝えられない>とか<誰かに振り向いてもらいたい>という思いがあるからこそ、実際に自分が言いたいと思っていることとは反対のことばを発しているのかも知れませんね。ことばってほんとうに難しいですね。 梅雨入り 2003/06/10(火) 関東地方は今日梅雨入りしました。朝から曇り空でしたが、時々薄日もさしていたので<明日あたり梅雨入りかな?>と思いましたが、やはり今日でした。梅雨期は気温の変化が激しいので、体調を崩しやすくなります。健康には十分留意したいですね。 梅雨の間は、ただでさえ気分が滅入ってしまう人も多いことと思います。そんな時は、生活の中にアロマテラピーを取り入れてみるのもよいですね。芳香浴、アロマバスなどで日々の生活に潤いを…。また、湿気が多いこの時期には、カビ防止にお掃除にと使い方もいろいろ。 ちょっとした工夫で、楽しい毎日を過ごすことができます。面倒がらずに、是非試してみませんか。 紫陽花 2003/06/07(日) 梅雨入りまで秒読みとも思える貴重な晴天の今日、相模原北公園に足を伸ばしてみました。比較的近くにありながら、今まで行ったことがありませんでしたが、市の広報誌に「あじさいの挿し木苗の配布」という文字につられて、<好きな紫陽花の苗木をいただこう>と出かけていきました。みどりの協会に100円を募金して、ヤマアジサイの苗木をいただきました。 公園内のアジサイ園には和・洋種あわせて200種・10,000株の紫陽花が植えられており、見ごろはまだこれからですが、特にかわいらしいヤマアジサイに目がとまりました。
水無月 2003/06/01(日) 水無月(みなづき)は、陰暦6月の雅語。単純にこの文字を見ると水の無い月ととれますが、実は梅雨に入り雨が多く、また湿度も高くうっとうしさを感ずる季節です。今年は5月からずいぶん雨が多かったので、既に梅雨入りしたかのようですがまだまだ梅雨入り前。「梅雨の時期はうっとうしい」というイメージを心の中に広げてしまわずに、本格的な梅雨に入っても気持ちは明るく楽しく過ごしたいですね。 童謡には、雨の歌がたくさんあります。最もよく知られているのは「あめあめふれふれかあさんが…」ではないでしょうか。「らくがき」に書いた歌をふと思い出しましたが、曲名を思い出せません。でも、とても懐かしい歌です。 |
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