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2003/4月
        花の街
                    江間 章子 作詞
                    團 伊玖磨 作曲

     七色の谷を越えて
     流れていく 風のリボン
     輪になって 輪になって
     かけていったよ
     春よ春よと かけていったよ

関東現代霊気交流会&技法CDお披露目 2003/04/27(日)

 昨日は関東現代霊気交流会が行われました。80名ほどの参加者があり、大変波動のよい場の中で楽しい一時を過ごしました。今回は新規参加者が多く、皆さんの語る言葉の中からレイキに対する関心度の高さを再認識いたしました。
 現代霊気法技法CDも全て完成し、皆さんにご披露することができました。宮下さんのヒーリングミュージックと土居先生の音声による技法CDは、単に表面的な癒し(ヒーリング)にとどまらず、深く魂の部分にまではたらきかけてくれます。CD完成に至るまでには様々なことがありましたが、CD制作に関わってこられたことは、いろいろな意味で大変意義あるものでした。
土居先生はじめ仲間のスタッフの方、ビワスタジオの担当者の方と皆さん、そして多くの方々のご協力があったからこそ完成にこぎつけることができました。皆さん、本当にご協力ありがとうございました。発送分につきましては、現在順次作業中です。お手元に届くまで、しばらくお待ち下さい。
 
技法CDについて 2003/04/24(木)

 4/22に「CDが完成しました」という文章を載せたところ、数人の方から「振込みをしてあるが、いつ送ってくれるのですか?」という問合せをいただきました。私の書き方が悪かったのですが、4/20芦屋交流会でのお披露目には、一部のCDが完成したところでした。当初のCD制作プランに追加をした部分もあり、予定より完成が遅れるところでしたが、制作を引き受けてくださったビワスタジオさんが、「芦屋の交流会にお披露目ができるように」というこちらの依頼を快諾して、何とか間に合わせてくださいました。全てが完成するのは、4/26の関東現代霊気交流会でのお披露目に合わせてとなります。交流会に参加される方には当日会場にてお渡しできますが、参加されない方には4/26以降順次発送させていただくことになります。
 今回のCD制作に当たっては、資金が全くないところから始まりました。したがって、予約をいただいた皆さんのご協力により、CDの完成を向かえることができます。予約で送付希望された方はさぞかし待ち遠しいことと思いますが、どうぞご理解のうえお待ちくださるようお願いいたします。
 芦屋の交流会では参加された方のほとんどがCDを購入されましたが、関東の交流会でも一人でも多くの方にこの素晴らしいCDをお届けしたいと思います。
 
魔女がいない? 2003/04/23(水)

 このHPはホームページビルダーによって作成しています。ブラウザはWindows。現在、トップページの他、らくがきとアロマテラピーのページに魔女が登場していますが、ブラウザによってはこの魔女が見られないことがわかりました。「魔女が飛んでいると言うけど、どこに飛んでいるの?」と聞かれて<???>今頃になってやっとわかりました。ここを訪問してくださる皆さんのブラウザでは、ちゃんと見えているでしょうか?

依存と自立 2003/04/22(火)

 ゴールデンウィークが近づいてきました。この休暇を境に、いわゆる「五月病」と言われるものがありますが、近年は5月に関係なく、登校拒否や出社拒否となる人が多いようです。親元を離れて大学生活を始めた人、大学を卒業して初めて親元を離れて社会人となった人たちなど、これまで親に依存した生活を送ってきた人たちにとっては、自分の力でやっていかなければならない(自立していく)のですから、精神的にかなり疲れてしまうことでしょう。その精神的緊張がふっと緩んだこの時期、登校拒否や出社拒否を起こす人が出始めるのでしょうね。もちろん、全く別の意味や次元での拒否というものもあります。
 「自立とは、他の経済的・精神的支配を受けず、自分の力で物事をやってゆくこと」と辞典には書かれていますが、学生が経済的に自立することは困難としても、精神的自立は既にできていてもよいのではないかと思います。ところが、意外に精神的自立というのが難しいようです。日本の現状を考えていただければ「納得」かもしれません。
 この精神的自立ができないのは、学生に限ったことではないようです。永年勤めてきた会社を辞めた人がいますが、これまで会社の指示・命令でばかり動いてきた人にとって、自分自身で物事を判断し、決めて動いていかなければならなくなった時、パニック状態に陥ってしまいます。知らず知らずのうちに、いつも他者による指示・命令に従うという形で依存してきた結果、「自立」することができなくなっているのですね。ただ自立できないだけでなく、物事がうまく運ばないと「○○のせいで・・・」と他者に責任転嫁することとなります。その時に、なぜ自分が依存ばかりしてきたのか、自立できないのか、もっと自分自身の心の内側をよくみつめてみることも大切です。物事を自分の頭で判断し、決めて、自分の力でやっていかれるようにしたいですね。


技法CDのお披露目 2003/04/21(月)

 待望の現代霊気法技法CDの一部が完成し、昨20日(日)芦屋の交流会でお披露目することができました。CDを使っての技法は、初めて参加された方も「とてもよいエネルギーを感じました」と語っていらっしゃいました。芦屋に引き続き関東現代霊気交流会(4/26)には全てが完成しますので、この交流会でもお披露目をいたします。交流会に参加する方には当日会場にて、参加不可能で送付希望された方には4/26以降順次お届けいたしますので、どうぞ楽しみにお待ち下さい。


春を探して 2003/04/10(木)

あたたかな春の陽気の中に、春を探しに出かけました。家からの徒歩圏内には、これまで目を向けたことのなかった古刹があり、桜をはじめ様々な春の姿が見られました。どちらかというと、鎌倉や京都などわざわざ遠くまで出かけることが多かったのですが、こんなに身近に素晴らしい古刹があることに、今更ながら驚きました。と同時に、今まで自分は何を見ていたのだろうと反省です。


新入生 2003/04/07(月)

 真新しいランドセルを背負い、嬉しそうに入学式に向かう近所の親子に出会いました。この時期になると、自分の入学式はもちろんのこと、子どもを送り出したり反対に迎える立場の両方を思い出します。新しい生活への期待、新しい友達との出会い、どのような子どもに出会えるかという、何となくワクワクとした高揚感を覚えたものです。
 新入生というとどうしても子ども中心に考えますが、専門学校や大学などでは年齢は全く関係ありませんね。この4月、私の3人の知人も新入生になりました。下は30代、上は60代。若い人たちに混じって学ぼうという意欲は素晴らしいものです。この方たちも、きっとワクワクとした気分でいることでしょう。学校生活と仕事を両立させながらの方もいますが、長い間にはいろいろなことがあると思います。しかし、最後には「よかった」と思えるものであって欲しいと思います。



花冷え 2003/04/02(水)

 桜が開花すると、お決まりのように天候不順になります。いわゆる“花冷え”ですね。せっかく開いた花も、寒さに震えていることでしょう。また、この寒さの中を“花見”に出かける人もいます。この人たちも、桜の花の下で震えていることでしょう。アルコール燃料だけでは、暖房には届かないでしょうね。そういえば、“桜の花に雪”なんて年もあったような気がします。くれぐれも風邪をひきませんように!


春うらら、新年度 そして 新しい出会い 2003/04/01(火)

 今日から新年度。就職した人は、既に新しい生活が始まっていることでしょう。最近は初めての赴任先で、既に2日目ぐらいから出社拒否を起こす人も多いとか。幼稚園や学校は数日後から新年度が始まるのですね。幼稚園など初めてお子さんを集団の中に入れるお母様は、<うちの子、大丈夫かしら?>と不安と成長への期待で、きっと複雑な気持ちでいることでしょう。親があまり不安がっていると、その気持ちが子どもに反映します。新しい出会いと体験は、子どもにとってとても大切です。不安はちょっと脇において、子どもを見守ってあげましょう。
 新年度に合わせて、医療費や郵便事業、その他の新制度が導入されたり改正され、私たちの日常生活に身近な制度も大きく変わります。当分は戸惑うこともあるかも知れませんね。

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