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2003/2月
     ひとつぶのしずくから
     大きな波紋が広がるように
     一人の愛の手が
     愛の心が
     世界の平和に広がっていく
「ことば」は「言霊(ことだま)」 2003/02/27(木)

 「らくがき」の今月のことばが、途中から変わっていたことに気づかれたでしょうか?気づいた方は「途中で変わるなんて珍しい」と思われたでしょう。これには2つの理由がありますが、今は書きません。前のと現在のものとの2つが並んだ時に、じっくり考えてみてください。既にわかっている方もあるかも知れません。「ことば」は「ことだま」です。



マナー 2003/02/25(火)

 これまでにも何回か「マナー」の問題について取り上げてきたことがありますが、今日また、この「マナー」について話題になりました。
 すぐ近くにある「杜のホール」での出来事です。俳優の辰巳琢郎さんの一人芝居がありました。皆さんご承知のように、コンサートやお芝居、演劇などを鑑賞する際は、必ず携帯電話、写真撮影、録音、飲食禁止等の案内がありますね。ところが、ところがです。悲しいかな、舞台が始まってしばらくすると携帯の着信音が鳴り、またしばらくすると今度はアメ?を袋から出す音が「ガサガサ」続くのです。舞台に手が届くようなところに座っていた私や友人たちは、思わず後ろを振り返り睨んでしまいました。ガサガサ音の発生源はすぐ後ろだったのです。
 「あれは絶対に舞台まで聞こえているよね」「ここの人たちはマナーも守れないなんて、皆同じに思われてしまうよ」「映画館と間違えているんじゃないの」などなど、いろいろな意見が出ました。非難の的になってしまった方は、きっとそれなりの理由がおありだったことと思います。さて皆さんはどう思われるでしょうか?
 自分のモノサシで、他人を判断したり批判することは簡単です。しかしその前に、自分はマナーについてどうしているだろうかとちょっと考えてみるのもよいかも知れませんね。
 

偶然と必然 2003/02/20(木)

 「人は何気なく生きているようでも、からだは一皮剥けば血管が秩序だって流れ、臓器が一定の調和のもとに動いている。この大宇宙も何か大きくて完璧な秩序の中にあるのではないだろうか。そしてそれが時として、偶然という形で我々の前に現れ、その必然性を示してくれているのではないか」
 これは、私がここ数年、何回となく読み返している本の中に書かれている言葉です。何事も、決して「偶然」ということはないと言われます。一人ひとりに合った何らかの形で、その人にとって必要なことを「偶然」という形で指し示してくれているのですね。2/1のところで書いた「何事も、その人に乗り越えられない課題は与えられない」という言葉にも通ずるものだと思います。また、いろいろな自然現象等も、大宇宙の秩序が乱される為に起きていることで、そのことに気づきなさいという警告です。ところが、人はとかく目先のことにしか目がいきません。もっと先を、見えないものを見ることの大切さに気づいてほしいものです。


見た目での判断・批判 2003/02/19(水)

 私たちは、他人の行為を思い込みや自分のモノサシ(価値基準)で判断し、さらには批判することがいかに多いことでしょう。同じ行為であっても、動機やその行為の内容は、いつもと全く違ったものであることもあり得るのです。たとえどんな人であろうと、その人にとってマイナスだと思っていたことが、ある瞬間に突然ひっくり返り、プラスになり得ることもあるのです。人は、表面・見た目だけで判断したり、批判することはできません。



技法CD制作 2003/02/15(土)

 現在、現代霊気法の技法CD制作を進めていますが、宮下富実夫さんが亡くなられたことで、CDが完成するのかとのご心配をいただきました。着々と準備が進んでいますので、どうぞご安心ください。制作を引き受けてくださるビワスタジオさんから、メッセージをいただきました。その一部です。
 「もう皆様の前で演奏や講演をすることができませんが、まだ出会いのない方々の心に届くように、そして、心の奥深くでいつも音と共にいてくれる皆さまと、いつまでも一緒にいられるように、これからも活動を続けて参りたいと思います。」
 今、宮下さんの曲をベースにCD制作を進めていることに、何かとても因縁めいたものを感じます。宮下さんの曲と土居先生の技法誘導、そしてレイキエネルギー、きっと素晴らしいCDが完成することと思います。


HPのBGM 2003/02/10(月)

 明日は建国記念の日で祝日。連休もよいけど、週の途中に休日があるのもよいものですね。
 さて、このHPに来てくださっている方は、BGMをどのように聴いてくださっているでしょうか?昨日、Guest Bookに、BGMに関する率直なご感想を書いてくださり、とても嬉しく読ませていただきました。
 BGMは時々変えています。私自身が選曲しますが、選曲して数日後に聴いてみると、最初とは違ったイメージを受けることも多々あります。選曲した私自身が、その日、その時によって違いを感じるのですから、聴かれる方によって当然感じ方の違いはあることと思います。
 私も、1ヶ月くらい前にある曲に出会いました。その曲を作曲した方のCDは結構何枚も持っていましたが、それを手にし、聴いたのは初めてでした。何曲か収録されているうちの1曲を聴いた途端、なぜか悲しく、それでいてとても懐かしく感じられました。悲しくなるのに聴かずにはいられませんでした。そのうち、なぜ悲しくなり、なぜ懐かしさを感ずるのか、だんだんわかってきました。その曲は、私の魂が知っていて、魂が求めていたようです。私の魂を、思いっきり揺さぶってくれたのです。この曲の作曲者は、実は宮下富実夫さんでした。今まで何枚も手にし、聴いているのに、一度もこの曲に出会わなかったことが不思議です。
 人は、訳もなく悲しさ、懐かしさを感じることがあります。そんな時、時間をかけて、そっとのぞいてみることも大切なのかもしれませんね。


レイキを楽しむ会 2003/02/09(日)

 昨日は自己探究の学習会とレイキを楽しむ会を行いました。
[自己探究法]
 簡単そうで案外難しいというのが率直な感想だったかもしれません。普段何気なく生活していますが、いざその時のことを思い出して文字にしようとすると、記憶の不確かさや物事に対する意識の度合いを改めて感じられたのではないでしょうか?
[レイキを楽しむ会]
 たくさんのご参加をいただき、楽しく過ごすことができました。今回はチャクラヒーリングを入れてみました。レイキ未経験の方も、しっかりと実感されたようです。
今日の会では、6日に逝去された宮下富実夫さんのご冥福を全員でお祈りし、会終了後は追悼会を行いました。


宮下富実夫さんご逝去 2003/02/07(金)

 今日は、とても残念なお知らせです。既に新聞等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヒーリングミュージックの作曲家であり、奏者でもある宮下富実夫さんが、6日お亡くなりになりました。   心からお悔やみ申し上げます。
 宮下さんの数多くのヒーリングミュージックは、私たちの心を癒し、時には励ましてもくれました。今、制作プランが進行中の現代霊気法技法CDも、宮下さんのヒーリングミュージックをベースとして使わせていただくことになっています。


波にのみこまれるか乗り越えるか 2003/02/01(土)

 今月の「らくがき」トップに書かれた言葉は、鈴木秀子さんの著書から取り出した言葉です。よく「人間は感情の動物である」と言われますが、私たちは感情に支配され、ややもすると大きな海原に投げ出されてしまうこともしばしばです。その時、小さな波にものまれてしまう人、どんなに大きな波にものみこまれずに波を乗り越える人と様々です。
 自分の周囲に何事か起きた時に「どうして私ばかりがこんな目に遭うの?」と思う人もあれば、「また来たか、よ〜し受けてやろう」と思う人もいるでしょう。全く同じことが起きても一人ひとり受け取り方が違うため、波にのみこまれる人とのみこまれずに乗り越える人との違いが出てくるのですね。
 「何事も、その人に乗り越えられない課題は与えられない」と言います。一人ひとり、それぞれ違った形での課題が与えられているのです。決して「自分ばかり」ではありません。ただただ感情に流されてのみこまれることがないように、しっかりと舵を取れるようになりたいものですね。

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