| ホーム>らくがき>2003/1月 | ||
|
||
|
||
|
インフルエンザ、風邪の流行 2003/01/31(金) 冬のこの時期、一番寒さが厳しいことはわかっていますが、それにしても今冬は寒さが厳しいですね。おまけに風邪とインフルエンザが猛威をふるい、幼児やお年寄りの方の命まで奪っています。今日、近くのお茶屋さんに行くと、店先にいらしたおばあちゃまが「風邪で寝込んでいて、昨日からやっと起きられるようになったんですよ」と話しかけてきました。そのおばあちゃまが風邪で寝ている時に「○○さんはどうしていますか?」と家族に声をかけてくださったご近所のおばあちゃまが、インフルエンザで亡くなられたとのこと。「あんなに元気だったのに、わからないものですね」と話していました。 風邪をひく時というのは、たいてい背中がぞくぞくするとか喉が変だとか前兆があるものですが、今冬のインフルエンザも風邪も突然襲ってくるケースが多いようです。3〜4年風邪をひいたことのなかった私も、今年は人並みに風邪をひいてしまいました。しかし、アロマのブレンドオイルとレイキのお蔭で、重症にならずにとどまっています。 現代霊気法セミナー&交流会 2003/01/26(日) 昨日、今日の2日間、現代レイキマスター特別研修セミナー&関東現代霊気交流会に参加しました。新規受講者、再受講者共々、和気合いあいと充実したセミナーでした。私も片手では足りないほど再受講させていただいていますが、受講するたびに新たな気づきや学びがあります。土居先生は毎回何らかの新しい情報をくださいますし、受講する私たちも決して「これでよし」ということはありませんので、毎回違った角度からの捉え方ができます。円柱形を真横から見ると長方形に見え、真上から見ると円に見えるのと同じです。さらに、同じ角度から見てもその裏側はどうなっているのか、サングラスをかけたらどう見えるかというように、基本は同じであっても、見る角度が違うと全く違った捉え方ができます。これが何回再受講しても楽しいところです。 交流会は、はっきりした数は把握していませんが、今回も80名を超えたのではないかと思います。このような会が催されると、進行あるいは内容等について賛否両論いろいろな意見が出てきます。普段、各地のマスターが開催する交流会は、比較的少人数でやっています。ですから、そのイメージで参加された方も多いことと思います。しかし、少人数だからできること、この交流会のように多人数だからできることというように、参加数によって内容も進め方も変わってきます。会の途中で突発的なことのために、予定通りに進行しないこともあります。それはそれで、人の意見、考えていることが聞けて、大変参考になると思います。日常何事もなく順調に進んでいる方は「へ〜、そんなふうに考えているのか?」とか、日ごろ何か疑問を持っている方は「ああ、やっぱり自分と同じような人もいるのだな」とその意見を興味深く聞いていたことでしょう。みんなで集まって意見を交し合う交流会、ヒーリングし合う交流会、同じエネルギーの場を共有しあう交流会、全部を取り入れた交流会と形は様々です。「交流会はこうあるべき」と全て一つの形式にとらわれることはないと思いますが、会がどのように進んでいくかは、会に参加した一人ひとりの考え方によって全く変わっていくのではないでしょうか?80人いれば80人の考え方がありますので、一人ひとりの意向に沿うことは不可能です。参加者が「我」だけを優先せず、「愛と調和」の気持ちで望むことも大切ではないかと思いました。 現代霊気法の技法CDの申し込みも非常にたくさんいただきました。ありがとうございました。今回交流会に参加できなかった方、近日中にインフォメーションします。 太陽の涙? 2003/01/20(月) 昨夜は、所用のため10時過ぎの帰宅。何気なく見上げた小雨降る夜空は、淡いオレンジ色に染まり、とても綺麗でした。思わず<発光源はどこかしら?>と周囲を見回してしまいましたが、もちろん地上からのものではありませんでした。しばらく立ち止まって見とれていましたが、綺麗と思った夜空と雨が、次第に“太陽の悲しい涙”のような気がしてなりませんでした。とてつもなく罪深いことをする人間を見て、悲しい気持ちを訴えているのではないかと思えて仕方がありませんでした。 なぜこのような気持ちになったのでしょう?今日、あまり顔を見せてくれない太陽に、思わず語りかけてしまいました。閉じていた目を開けると、「心配しなくても大丈夫だよ」と言っているかのように、あたたかい太陽の光で包まれていました。 見えないものに意識を向ける 2003/01/15(水) ずっと長い間、1/15成人の日そして小正月であり、地方によっては年末年始を忙しく動き回っていたお嫁さんが、晴れて実家に里帰りできる日だと言われてきました。ところが今では、連休にする為に成人の日は毎年不定日。小正月行事を大事にする地方にとっては、15日をどうしているのかしら?とふと思いました。 私は、読売新聞掲載の“人生回廊”を長く愛読しています。今日は『無明に光を』と題して、「形あるもののはかなさ・・・・見えぬものに目を凝らせ」という大見出しの、瀬戸内寂聴さんによる執筆でした。 その中に、「一寸先は闇の無常の世の中だ。形あるものは全て滅びる。生きのびるためには、目に見えないものにもっと心の目を凝らしていくしかないと思う。日本がこれほど駄目になったのは、戦後50数年、ただ目に見えるものだけを追っかけてきたからなのである。目に見えないものとは何か。神であり、仏であり、宇宙の生命である。そして人の心である」と書かれていました。 寂聴さんの書籍、執筆文はかなり読んでいますが、これを読んだ時、自分が長い間伝えたかったこと、伝えてきたことが、比較的誰もが目にしやすい新聞に小気味よく書かれていて、何か安堵感を覚えました。著名な方が書くと違うものですね。かなり何年も前から私が「人の心の大切さ」を訴えていたころは、「ふん」と鼻で高をくくるようにしか受け取られませんでした。そういえば、現行の「ホームヘルパー制度」についてもそうでした。17年前、この制度の必要性を訴えた時、まともに耳を貸してくれる人はいませんでした。ところが今はどうでしょう? 人間と言うのは本当に目先のことにしか目をくれず、見えないものには意識を向けようとしません。決して生きのびるためだけではなく、人間として生きる上で大切なことと私は思います。ところが「瀕死の状態」にまで陥らないと、そのことの大切さにはなかなか気づかないものなのですね。 大冒険 2003/01/07(火) 今日、12月の平均気温が発表されました。それによると、12月としては19年ぶりの寒さだったそうです。確かに厚いコートを着るのが、1ヶ月くらい早かったような気がします。 今日は、非常に面白い大冒険?をしました。駅まで知人を見送りに行った帰り、改札口を通り過ぎたところで、若い女性から声をかけられました。「今すれ違って通り越したんですが、仏顔相が出ていたので」と。おそらくずっと見ていて、私が誘いに乗りそうな人間に見えて追いかけてきたのでしょうね。宗教か何とか販売?という類のものかなと思いつつ、それならこちらからちょっと試してみようと「時間は20〜30分くらいあるけど、今見送りに来たところでお財布を持っていないんですよ。それでも構いませんか?」乗ってきました。九星気学、姓名判断等の話をして、ついに出ました「貴石の守護印」が。 「いろいろ聞かせてくださってありがとう。実は、私もいろんな方の相談にのらせていただいているけど、物品で運勢を変えようという気は全くありません。でも、貴石や印鑑は詳しいんですよ。」「でも、この印鑑は・・・」と何とか守護印に結び付けたかったようですが、残念ながら最初から全くその気がないのですから仕方がありませんね。このようにして声をかけ、宗教を勧めたり何かを買わせようというやり方が、相変わらず行われているのですね。 浄化?の元旦の雪 2003/01/01(水) 都心では、昭和34年以来44年ぶりという小雪が舞い散る元旦を迎えたそうですが、ここ相模原では、いつもより少し遅く目覚めた時道路が濡れていた程度で、午後からは晴れました。元旦の雨や雪は、昨日までの自然界をはじめ全てのものを浄化し、新しい気持ちで新しい年を過ごすための雨だったのかなとも思えました。 昨年の社会は明るい話題、暗い話題と様々でしたが、今年は少しでも明るい話題が増えてほしいと思います。昔から「明るい社会は明るい家庭から」と言われていますが、それには何よりも一人ひとりの心が安定していることが大切です。「今から、ここから」自分自身との対話をしてみるのもよいですね。 |
||
|
ホーム>らくがき>2003/1月 |