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2002/8月
      『さとうきび畑』
          寺島尚彦作詞・作・編曲

★ざわわ ざわわ ざわわ
  広いさとうきび畑は
  ざわわ ざわわ ざわわ
  風が通り抜けるだけ
    むかし海の向こうから
    いくさがやってきた
    夏のひざしの中で
   ★くりかえし
 あの日鉄の雨にうたれ
 父は死んでいった
 夏のひざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ
忘れられない悲しみが
ざわわ ざわわ ざわわ
波のように押しよせる
風よ悲しみの歌を
海に返してほしい
夏のひざしの中で

   ざわわ ざわわ ざわわ
   風に涙はかわいても
   ざわわ ざわわ ざわわ
   この悲しみは消えない

★この雨飲んで大丈夫?     H14.8.26

  1週間前の雨が降った時、5歳になりたてのアイちゃんの質問
  「雨がどのくらい降ったら飲めるの?
   雨が飲める水になる時は、
   きれいになっているの?
   この雨、飲んで大丈夫?」
 仕事が忙しく、なかなか会話をすることのない父親は、アイちゃんが理解できるようにと一生懸命答えていました。
その会話を聞きながら、アイちゃんが大人になった時、この汚染されきった環境はどうなっているのだろう?と考えてしまいました。
 
★ちびっ子迷作曲家? 

 右の楽譜?は4歳の子どもが書いた『ウルトラマンコスモス』の歌です。お稽古事は何もしていませんが、幼稚園の先生の楽譜を見て音符というものを覚えたようです。
★レイキを楽しむ会再開      H14.8.24

 しばらくの間諸事情により「レイキを楽しむ会」を不定期に行っておりましたが、9月より再開いたします。
また、これまでは平日に女性のみ参加できる形でしたが、これからはどなたでも参加していただくことができます。レイキは学んだけれど使っていないという方、関心はあるけれど・・・という方、また違うところで学んだ方も、どなたでも気軽にレイキを楽しみにお出かけください。


★隣の芝生=価値観の相違       H14.8.21

 他人のものが何でもよく見えてしまう、他人のことが羨ましくて仕方がないというようなことの例えとして、よく「隣の芝生は青い」と言います。
 ある程度の年齢に達した女性の場合、特に同年代の人と比較して「あなたは(Aさん)自由に行動できていいわね。私は(Bさん)子どもがいるから自由が利かない・・・・・>と羨んでばかりいます。Aさんにも子どもはいるのです。ただ、結婚したのが羨むBさんより早く、子どもも早くできたので、当然子どもから早く手が離れたのです。Bさんが独身を謳歌している時にAさんは子育てに専念し、Bさんが子育て真っ最中の今、Aさんはちょっと楽になったのです。AさんとBさんとは、結婚・子育てというサイクルが少しずれただけなのに、とにかくAさんが羨ましくて仕方がないのです。
 Aさんは仕事をしながら子育ても楽しんでやり、子どもの自立心も育てていきました。Bさんは家庭に入り子育てに専念したにもかかわらず、自立心を育てるには今ひとつ欠けていたようです。その結果「私は子どもがいるから・・・・・」と言う気持ちが絶えず付きまとっているようです。その言葉は、子どもに対して大変失礼だと思いませんか? 「子どもがいるから何かができない」・・それでは、自分が全く子どもの犠牲にでもなっているような言い方です。そのようなことを言われる子どもの方が、非常に迷惑な話ですね。
これも全て価値観の相違なのでしょうか?

 

★関東現代レイキ交流会開催     H14.8.13

 現代レイキヒーリング協会代表の土居先生とセルフヒーリングの会(代表:永島氏)が共催する『関東現代レイキ交流会』が開催されます。芦屋で行われている交流会の関東版で、下記の要項にて行われます。
レイキに関心のある方、普段なかなか実践できない方、交流会に参加できない方など、この機会に是非参加してみませんか。
    日   時: 9月1日(日) 午後2時〜4時30分  受付 午後1時30分から
    会   場: 日本橋公会堂
    参加資格: レイキに関心のある方(学んだ系統・段階に関係なく、未受講の方も可)

  詳細については 現代レイキ・フォーラム 公式サイト  からご覧いただけます。


★道徳心:マナー      H14.8.11

 一昨日(9日)から今日まで七夕まつりが行われました。線路に沿った南北両側の道路が歩行者天国となり、七夕飾りを見物したり夜店に繰り出す人々で溢れていました。いったいどこからこんなに大勢の人たちがやってきたのだろうかと思うくらいに、普段は想像できないほどの人ごみでした。お祭りというと羽目をはずしたくなる気持ちはよくわかりますが、大変気になったことがありました。
 歩行者天国になっているため要所要所に配備された警備員さんが「自転車の方はおりて通行してください」と何度も声をからしながら叫んでいるにもかかわらず、全く知らん顔して乗ったまま通り抜けている人が何人もいました。また、通行止めが解除され車が通り始めてからも「車道を歩かずに歩道に上がってください」と促され、それでもいつまでも車道を平気で歩いている人々がいました。
 また、「人ごみの中での喫煙はご遠慮ください」という声にも全く無視して歩きタバコをしている人たちも見られました。大人がタバコを手に持った高さは、ちょうど小さい子どもと同じくらいの高さになります。そのことにも気がつかないのかと情けなくなりました。
 警備員さんの声が窓の下から聞こえてくるのを聞きながら<どうしてこんな簡単な当たり前のマナーも守れないのだろう>と気の毒でもあり嘆かわしくなりました。


★満席の図書館        H14.8.6

 2〜3日過ごしやすい日が続きましたが、今日また厳しい暑さが戻ってきました。日中時間があったので、すぐ近くの図書館に本を返しに行くと、予想通り学習机もソファも満席でした。学生は家で勉強をするより図書館で、サラリーマン(たぶん営業職の人)は時間つぶしに、また家庭人は節約も兼ねて図書館内での読書にと、いずれも涼を求めて訪れた人々で満席でした。

★子どもの吸収力

 幼子の吸収力のすごさには目を見張るものがあります。文字を教えないのにいつの間にか見よう見まねで読むことも書くこともできるようになり、いったいどこでそんな言葉を覚えたのかと思うような難しい言葉を口にするようにもなります。良い(善い)事も悪いことも、同じようにみんな吸収していくのですね。何がよい事で何が悪いことなのかを判断できるモノサシを作っていくのも同時進行です。親としてどのように係わっていったらよいか、今一度自身をみつめ直してみるのもよいかも知れませんね。


★頑張りすぎないで、時には良い加減に     H14.8.3

 何事に対しても、常に全身全霊を傾けている方がいます。その方に一言伝えたいのは、「頑張りすぎないで、時には良い加減にすることも必要」ということです。ちょっと開き直る位の気持ちになってみませんか?


★八朔(はっさく)、盆参    H14.8.1


 
ここで言う「八朔」とは、柑橘系のはっさくではなく、陰暦の8月1日を言います。農家でその年の新しい穀物を取り入れてお祝いをする日です。また、お寺では、檀家の人たちが「盆参(ぼんさん)」と言ってお寺に行く日でもあり、新しい仏がある場合(新盆)には、特別にお経をあげていただいたりします。前日に野菜などを寺に届け、8/1の早朝から寺参りをして、前日届けられた野菜で作った料理をいただいて帰ります。寺では前日の準備はもちろん、8月1日は早朝3時頃から準備をして檀家の人々を待ちます。この行事がくると「本当に夏だな〜」と実感するのですが、今はその環境から離れてしまい、ただ暑さだけを感じる夏になってしまいました。
近年、時代と共にいろいろな行事、風習が廃れていく傾向にありますが、面倒でなくてよいと思う反面、少々寂しさと共に一抹の不安も感じます。やはり大事に残したいものもありますね。

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