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| 『切手のないおくりもの』 財津 和夫 作詞・作曲 私からあなたへ この歌を届けよう 広い世界にたった一人の 私の好きな あなたへ 年老いた あなたへ この歌を届けよう 心優しく育ててくれた お礼代わりにこの歌を 夢のないあなたへ この歌を届けよう 愛することの喜びを知る 魔法仕掛けのこの歌を |
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知り合えたあなたに この歌を届けよう 今後よろしくお願いします 名刺代わりにこの歌を 別れゆくあなたに この歌を届けよう 寂しい時に歌ってほしい 遠い空からこの歌を |
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★大切にしたい出会い H14.6.29 今日は、レイキの会でたくさんの新しい出会いがありました。初めてお会いしたのに、旧知の友のような気がするのも、レイキが取り持つご縁のお蔭でしょうか。それにも増して、今日の会にお声をかけてくださったNさんのお蔭と感謝しています。 ★梅雨寒 H14.6.27 梅雨期の低温、いわゆる「梅雨寒」はここ数年ありませんでした。最高気温が20度まで上がらず、コタツを引っ張り出したという方もいらっしゃいました。じっとしていると寒く、閉め切った室内で動いていると暑くて、体温調節も追いつかないようなこともあります。こんな時は風邪を引きやすく、引いてしまうとなかなか治りにくいという厄介な状況になります。小さいお子さんの衣服はマメに調節してあげるように心がけて下さい。そして、自分自身の健康管理もしっかりいたしましょう。 「健康は自己管理から‥‥」ですね。 いつもアロマテラピーの活用法をお伝えしておりますが、レイキのできる方はおおいにレイキを活用してください。レイキを学んだけれどあまり使っていないと仰る方、お休み前「ちょっと肌寒いかな?」と思われた時なども、ご自分でレイキすることで朝まで心地よい眠りにつけますよ。 ★歩きタバコとポイ捨ての罰則 H14.6.25 千代田区で「歩きタバコとポイ捨ての罰則」が条例化しました。歩きタバコは、以前から大変気になっておりました。お子様をお持ちの方は特にそうではないかと思います。なぜなら、タバコを持った手が、ちょうど子どもの背の高さと合ってしまうのです。タバコをつけられてやけどをしたり、洋服に穴をあけられてしまったという方も結構います。歩きながらタバコを吸う方は、おそらく子どものことは範疇外だと思います。喫煙者の方には少々お気の毒ですが、せめて外を歩く時だけは控えていただけると、たいへん有難いです。街の美化だけでなく、危険防止のためにも是非ご協力ください。 ★心の声 H14.6.22 今朝、NHKの「さくら」を片付け物をしながら見ていました。作業をしながらでしたので正確には覚えていませんが、その中で校長先生が「われわれは、社会の常識とか周囲の思惑とかに囚われて、自分の心を見ずに生きている人が多い。自分の心の声に従えば、自分がどうしたらよいのかが見えてくる」というようなことを言っていました。その後一段落して新聞を広げた時、雑誌広告の一点に目が留まりました。奇しくも、原田真二さんの「心の声に素直に生きたい」というタイトルでした。 これが「今日の私へのメッセージかな?」と思いました。 私が「ヒーリング」という道に入った動機はいろいろありますが、そのうちの一つに「これからは自分の心(気持ち)に素直に生きたい」そして「そのことの大切さを皆さんに伝えたい」という、まさに原田真二さんと同じ気持ちがありました。ところが、日常生活でややもすると、自分の気持ちを抑えて妥協してしまうことが結構出てきます。そんな自分に対して改めて「自分の心をよく見なさい」というメッセージをいただいたような気がしました。 このことば「自分の声に従う」あるいは「自分の気持ちに素直になる」は、ネガティブな心を肯定したり、自分にとって好都合の「我欲」のためのことばとして捉えられては困りますが、どんなにネガティブな思いを持っているかたでも、素直に「こうありたい」または「こうなりたい」自分があると思います。もし自分の行く道、歩こうとする道に迷っていたら、よ〜く自分の「心の声」を聞いてみてください。 ★親の気持ち・子どもの気持ち H14.6.19 今日の読売新聞生活欄に「親の暴力を受けるほど、将来を悲観する子に」というテーマで、ベネッセ教育研究所が首都圏の中学生800人へのアンケート結果を載せていました。その中で「精神的な暴力」について訴える声が目立ったとのこと。その子どもたちは自分の性格について、6割前後が「気持ちが落ち込みやすい」「学校で友達に気を使う」と自己分析し、約半数が「キレやすい」と答えているそうです。また自分の将来像については、約4割近くが「よい家庭を作れそうにない」「仕事で成功しそうにない」、4分の1が「自分は幸せになれそうにない」などと悲観的な見方をしていたそうです。その結果に対する児童臨床心理学者のコメントとして「親の不適切な扱い、特に精神的な暴力が、子どもたちにこれだけ大きなダメージを与えるとは驚き。親自身の気持ちが安定していないと、子どもも精神的に安定しないということを、もう一度考えるべきだと思う」と話していた。。。。とありました。 その記事を読んで、「ええっ!今頃何を言っているの?」と、コメントに対する驚きを隠せませんでした。そう思うのは私だけでしょうか? 非常にショックでした。 これ以上のことは書きませんが、他にも大事なことを忘れているのではないかと思いました。 ★人の心と空模様 H14.6.14 11日の梅雨入り以来、当地でははっきりしない天気が続いています。動くと暑いし、じっとしていれば肌寒いといったところでしょうか。 人間というのは身勝手なもので、ぐずついた日が続けば<晴れないかな〜>と思い、暑い日が続くと<雨が降らないかな〜>と思ってしまいます。人間も自然の一部であるならば、その自然の摂理に逆らわずに受け止めていくのが本来の姿なのでしょうね。 雨が好きな方はよいのですが、「雨はいやだな」という方がこの時期を少しでも快適に過ごそうと思うなら、先ず雨に対する考え方を変えてみるのもよいかも知れませんね。雨の日ならではのよいこともたくさんあると思います。むしろ、雨の日だからこそできることもあると思います。 ちょっと思い出してみてください。どんなに晴れ渡った爽やかな日でも、自分の心の中が重い日は、決してその爽やかな天気は投影されていないでしょう。逆に、ものすごい雨の日でも、自分に嬉しいこと、楽しいことがあった日の雨は気になりませんね。 「心の持ち方」「考え方」次第で、日々の生活はどのようにでも模様替えできるのです。例え、身につける洋服の色は明るい色でなくとも、心の中は楽しい明るい色にしたいですね。 ★梅雨と健康 H14.6.11 5月に梅雨時のような雨が続いていたので、もう「梅雨入り」を忘れているようなところもありましたが、やはりくるべきものはくる?ものですね。梅雨時、何か持病をお持ちの方はそれらが出やすいですし、そうでない方も体調が崩れやすくなり、よく「この時期だけはどうも・・・」という方が結構います。あちこちの関節が痛んだり、古傷が痛んだりと普段は何ともないところが痛み出し、辛い思いをすることになります。自己管理をしっかりとして、よくて当たり前、今以上に悪くしないようにという気持ちで乗り切りましょう。 また、これからは冷房による身体への影響も多く出てきます。お休み前に、精油を2〜3滴入れたフットバスなどでじっくりと足を温めるのもよいですね。血液循環をよくすると共に、リラックス効果で心地よい眠りへと導いてくれます。(フットバスの方法はアロマテラピーの方法からもごらんいただけます。) ★高幡不動尊の紫陽花 H14.6.8 今日は高幡不動尊の紫陽花を見に行ってきました。「高幡不動尊」というのは、正確には「高幡山金剛寺」というのですね。今まで鎌倉の紫陽花はよく見に行っていましたし、昨年は三室戸寺の紫陽花も「すごいな〜」と思いながら見てきましたが、こんなに近いところになぜ行かなかったのだろう?と不思議な気持ちです。 約3万坪の境内に、野生の山アジサイ、ガクアジサイ、タマアジサイなど約7,500株が咲いています。特に高幡城址の五重塔の裏山では、紫、ピンク、白の紫陽花が山の斜面を這うように広がっています。そして、山内では弘法大師の像をたどって歩く「山内八十八カ所めぐり」ができます。こんもりと咲き競う紫陽花の間を歩きながら、いつの間にか一回りしている散策コースです。 普段なかなか見られないような種類がたくさんありました。 「紫陽花」で現実的なこととして連想するのは「雨」「小さなアマガエル」「自転車」です。なぜ自転車?と思うでしょう? もしこの三点セットの答えがおわかりになられた方には、素敵なプレゼントを差し上げますね。 ★M君、入籍おめでとう! H14.6.6 今日、無事に入籍を済まされたとの事、おめでとうございます。「あの〜、結婚しようと思っているんです」という報告を受けてから、あなたのこれまでのことをいろいろと思い出していました。いろいろなハンディを乗り越えて、よくここまで頑張ってきましたね。非常に月並みな言葉ですが、人の気持ちがわかる優しい思いやりのあるあなたですから、きっと奥様のことも大切になさることでしょう。今の世の中「優しいだけではだめだ」といいますが、人の気持ちを思いやれるということはとても大事なことです。今の日本人が失ってしまっている大切なものを、あなたはしっかりと持ち続けていることを、私はとても嬉しく思います。 その「他を思いやる気持ち」と共に、これから家庭を築きあげていく力強さと逞しさを失わずに前進していってください。 ★ソルトランプ H14.6.3 ソルトランプが、6月から我が家に仲間入りしました。 とっても優しくて柔らかくて温かい光りで包んでくれています。そう、優しく包み込んでくれるのです。灯りを点けないときのソルトの色も、何とも言い難い優しいいい色ですよ。 正直言ってソルトランプの知識はあまりありませんが、知識として理解しようとするよりも、この感覚を大事にした方がよいのかな?と思ったりします。これは、知識のないものの言い訳でしょうか? ★「心の衣替え」 H14.6.1 今日から6月。衣替えですね。 朝、学校に向かう女生徒の夏制服を見て<夏だなあ〜>という実感と共に、とても清々しさと軽快さを覚えました。 ところで、「衣替え」というと、洋服の衣替えのことだけを考えていませんか? 心に重い衣をまとった方、厚い衣をまとった方、かた〜いガチガチの鎧をまとった方、みなそれぞれに手放せない理由があると思いますが、思い切ってそれらの衣を手放して、身軽で清々しい心に少しでも近づいてみませんか? 誰もが、いろいろな思いを完全に断ち切ったり忘れてしまうことはできません。しかし、自分が何に対して囚われているのかをしっかりと理解し受け止めることができたなら、あなたの心をまとう衣は、きっと薄くて身軽なものに変わるでしょう。 ★紫陽花と心 6月の花「紫陽花」 紫陽花は、七変化=女性の心にも例えられます。 変化するのは女性の心だけでしょうか?人はみな一瞬一瞬変わります。正しく言うなら、心が変わると言うより「思い」が変わると言ったほうがよいかもしれませんね。 私たちは、「感覚」として捉えたものを「思い」と「言葉」によって、自らの心というキャンパスの上に様々な絵を描いていきます。それらの絵がぎっしり詰まった心は、まさに小さな花(と思っているが実はガク)がたくさん集まって一つの大きな花を成している「紫陽花」のようなものです。 もし仮に、その中のよくない「思い」と「言葉」に負けてしまったとき、その人にとっての大切な何かを失ってしまうのではないでしょうか。心のうちにある「思い」や「言葉」に負けないようになりたいものです。 |
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