ホームらくがき>2002/12月
2002/12月
     誰にでも
       光る何かが
         ひとつある
★年の瀬     2002/12/29

 「慌しい年の瀬」ということば自体が慌しさを感じられますが、
年末を皆さんどのように過ごしているのでしょう?当たり前のことを聞くな!
と言われそうですが、昔に比べると、年末年始の過ごし方がかなり変化していますね。不況だと言われながらも、海外に出かける人の数は過去最高と言われ、おせち料理の予約も高額のものから売切れていくとか。“不況だからじっと家で過ごす”ということでもなさそうですし、おせち料理を家庭で作る方も少なくなっているようです。海外に出かけるために日常の出費を抑えながら仕事に励んでいる方、時間を費やしておせちを作るより、多少割高になっても出来上がったものを買う方が効率的と考える方が多くなったのでしょうか?
 このように言う私も、いつのころからかかなり手を抜くようになっています。「もうすぐ正月」という実感がほとんどなく、記憶に残る子どもの頃の年末とはかなり違うな〜とつくづく思いました。


★Xmasイルミネーション    2002/12/18

 ウォーキングの途中、何件かイルミネーションの綺麗なお宅があります。
そのうちの1件は、とても素晴らしい。
4階建ての屋上から下までツリーの形で飾り付けられ、屋上にはサンタさんがいたり、色とりどりに光り輝いています。今まで何気なく通りすがりに見ていたのですが、今夜そばに行ってよく見ると、妖精も飛んでいました。「きれいだね〜」と見ていると、どこからか声が聞こえてきました。
ふと見上げると、「メリークリスマス」かわいい子どもが窓から顔を出して挨拶をしてきました。「メリークリスマス」こちらからも返しました。すぐ近くにありながら全く気づかなかったのですが、英会話の塾でした。きっとそのお宅の子どもさんなのでしょう。二言三言言葉を交わし、「バ〜イ」と手を振って帰ってきましたが、イルミネーションだけでなく、このちょっとしたふれ合いが、ほんわかした気分にさせてくれました。外国の人って、子どもでもさりげなくコミュニケーションをとっていくのが上手なんだなと感心しました。


★メール脳、ゲーム脳     2002/12/13

 夕方のTVニュースで「メール脳、ゲーム脳」について伝えられました。
子どもがメールを打っている時の脳波を調べてみると、本来活動・学習している時に高くなっているはずのβ波が極端に低下して、リラックスしている時のα波と同じかあるいはそれよりも低くなっていました。これは決してリラックスしているわけではなく、脳の指令塔である前頭前野の機能が低下して、痴呆と同じ状態になっているのだそうです。子どもあるいは若い人たちがメールを打つ速さは見事なものですが、これは反射的に指が早く動くようになっているもので、神経が一点に集中するために他の機能は働かなくなってしまっているそうです。結果、判断力がなくなってしまうとのこと。
 これに対処する方法は、読書=音読をするのがよいそうです。15年間ゲームにはまっていた男性が、毎日10分間の音読を続けたことでかなり回復したということです。
 メールは月5万円(高校生)、ゲームは1日7〜8時間平気で続けている子どももいるようですが、若年性痴呆症にならないためにもメールやゲームはほどほどにして、読書などの時間をとることがよいですね。私も、パソコンメールだけでなく相手に合わせて携帯メールも打ちますので、なるべく好きな読書をするなど他のもので脳を活性化させるようにしなければと肝に銘じました。
 

★太陽と雪     2002/12/11

 久しぶりの太陽に、今日は心弾む思いでした。掲示板の方にも書きましたが、やっぱり太陽は有難いですね。夜は、肌を刺す冷たい外気の中を久しぶりに歩いてきましたが、三日月と星が綺麗に輝いていました。これからの季節は空気も澄んで、月や星が綺麗に見えますね。
 北陸地方は昨日まで雪がなかったのに、今日はこの時期としては17年ぶりの大雪になったそうです。今日は相次ぎ知人からのメールや電話が届きましたが、その1人から今朝の雪景色が添付されてきました。違いますね。これぞ「雪!」 でも、まだまだこんなものではありません。これに比べると9日の雪は、写真を見てもわかるように絵の具を塗ったようなものです。

      


★映画試写会      2002/12/10

 「ギャング・オブ・ニューヨーク」の試写会に行ってきました。内容についての説明は省略しますが、観ている間全身に力が入っていたのか、立ち上がった時は足がガクッとしました。
ラストでは「創生と破壊、破壊と創生」「歴史は繰り返される」という言葉が浮かんできました。


★平野部にも初雪      2002/12/09

 やっぱり雪になりました。
この数年、今時の雪は珍しいのではないかと思います。今年は太陽と言い、月と言い、少し変わった現象を目にしてきましたが、自然現象に何らかの異変が起きているのでしょうか?単なる私の思い過ごしでしょうか? 


★高尾山薬王院と初雪      2002/12/08

 レイキのお仲間「すこやか自然療法センター」さんの交流会が、今月は高尾山で開かれたので参加してきました。家を出る時は雨が降っていませんでしたが、高尾山口に着いた時には、やはり雨降りでした。ケーブルカーをおりると、なんと雪が降り出したではありませんか。昨日からの天候とあの空模様では、雪が降ってもおかしくはないのですが、昨日から感じていた「雪」が現実に降ったことが嬉しかった?です。やはり、高尾山は山でした(当たり前です)雪が降るのが早いです。
 ところで、高尾山薬王院というのは、開山以来1200余年法燈の絶えることのない関東の名刹と言われ、その歴史は奈良時代にさかのぼるそうです。また、鳥居に「霊気満山」と書かれているように、非常にエネルギーに満ちた山です。エネルギーの感じ方は人それぞれですが、私の場合、昨年行った時ほどに今日は感じませんでした。今日の私は、どちらかというと雪の方に気をとられていたのですが、自分が一度出会ったエネルギーに対しては、初めのような感じ方をしないようです。山のエネルギーが変わっていれば、また違う感覚を受けたのかもしれません。
 薬王院で出されるお茶は、精進料理を基に現代的に改良したお茶で、高尾山麓にも自生するサルノコシカケ、イチョウ葉、桑の葉をはじめ、古来から健康維持に評価の高い植物、茸類など18種類の原料を配合してあるそうです。コーヒー色のようなお茶ですが、苦味もなくおいしく飲めました。病気平癒の本山と言われる由縁をこんなところにも感じました。
 雪が降ったり止んだりの薬王院から山頂付近をあちこち歩き、最後に護摩行に参加して本尊様にお参りをして帰ってきました。


★大雪(たいせつ)     2002/12/07

 二四節気のうちの一つ。大雪という名にふさわしい寒さでした。
このようなことはふさわしくなくてもよいと思いますが、やはり自然の摂理に適っているのでしょうね。日中の気温は朝よりもむしろ下がって、都内ではわずか6℃くらいしかなかったとのこと。傘を持つ手がかじかみましたというコメントがありました。雪が降りそうな鉛色の空です。
 今日は1日中、前から予定していた創作に励んでいたため、外の寒さがどの程度のものかわかりませんでしたが、どんよりした窓外の景色は雪国を思い出させてくれました。こんな日はコタツに入って・・・という構図が出来上がりますが、ここ何年か我家ではコタツを作っていません。以前は5つくらいあったコタツも、マンションに引っ越したため全て嫁がせてしまいました。コタツがないのってちょっと寂しいですね。コタツに入ってうたた寝をしてみたい・・・・・などと思うこのごろです。


★子どものけんか     2002/12/06

 昔から「子どものけんかに口を出すな」とよく言いますが、子どものけんかを目の当たりにすると、やはり親というものは心穏やかではいられないようです。昔のようにきょうだいが多かったり、地域の子どもたちとのつながりも密接だったころは、年長の子が誰に言われるともなく仲裁に入ったりしたものですが、今はほとんどそのようなことはないようです。1人対1人のけんかが、いつの間にか1人対複数のけんかとなり、いじめの形になっているようです。我慢強く決して泣かない子どもに対して、母親の方がどこまで我慢をすればよいのかと、かなり悩んでしまうということを聞きました。
 これを読んだ方は、このような時どうされるでしょう?


★寒さから身を守る    2002/12/04

今夜のNHKTV「ためしてガッテン」で、手足の冷えを解消するための方法
をやっていました。この番組だけでなく、寒くなるとよく取り上げられます。
マフラーを首に巻くことで、手足の冷えを防ぐことができますが、同時に風邪の予防にもなります。ちょっと思い出してみてください。風邪をひきそうな時、背中の上の方(頚椎の下辺り)がぞくぞくしませんか?この辺から風邪が侵入するようです。
 私たちが小さいころ、お年寄りの人が首にタオルを巻いているのを見て、「なんてカッコ悪いんだろう」と思っていましたが、それは利に適ったことをしていたのです。今時は科学的に解明されますが、昔は生活の知恵として、自然に身につけていたのですね。
 私も、アロマテラピーやレイキを始めてから、有難いことに風邪をひかなくなりました。免疫力が高まったことと、レイキによる保温?や風邪予防の方法が功を奏しているようです。時には、<何か風邪をひきそう>なんてこともありましたが、幸い大丈夫でした。
 マフラーは邪魔になって・・・という方は、小さなスカーフやハイネック(トックリ)のシャツ、セーターなどで首から入り込む寒さを遮断して、自分の身を守りましょう!また、レイキやアロマテラピーなどをやっている人は、せっかくの技を先ず自分のために役立てましょう。自分が健康でなければ、人のために役立つこともできません。


★師走(12月)    2002/12/01

 「師走」は陰暦12月の異名。
年賀はがきを書いて、クリスマスがきて、大掃除をして・・・なんてやっているうちに、あっという間に大晦日となり1ヶ月が終わりそうです。なるべく早め早めに片付けて、ゆったりした気持ちで新年を迎えられるよう計画を立てることをお勧めします。
心の余裕が豊かな心を育てます。

ホームらくがき>2002/12月