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★web絵本で涙・・・ 2002/10/29 幼児にしては珍しいほどおもちゃも欲しがらず、遊び道具を自分で考えて作ってしまうアイちゃん。そのアイちゃんからの誕生日のプレゼントのお返しに、私は「web絵本」のURLをメールで送りました。以前我が家で見せてあげた時、その内容について「どうして?」と不思議そうに問いかけていました。それから2ヶ月ほど経った今回は、大きく反応が変わっていたということを母親から聞きました。 母親の膝に座ってweb絵本を見ていたアイちゃんが、突然母親の胸に顔を押し付けてきたのでどうしたのかと思ったところ、「かわいそう」と一言。物事に対して無感動であったり、命の尊さも軽視されがちな昨今、「気持ちの優しい子でよかった・・・・・」と母親は語っていました。そういえば、今春幼稚園に入る前の説明会の時、説明を聞く母親たちと別れた一人の子どもが泣いていると、「ここで拭いていいよ」とハンカチではなく自分の腕を差し出したというエピソードがあったことを思いだしました。幼児でも命の尊さがわかるのです。 アイちゃんだけでなく全ての子どもや大人たちが、命の尊さ、他を思う気持ち、優しい心を育て、持ち続けてくれることを願わずにはいられません。 web絵本については、私のところに来てくださっていた方(Iさん)からかなり前に教えていただいたものですが、Iさんに改めて感謝いたします。 内容を書きませんでしたので、もし興味のある方は以下のURLからお入りください。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~macopism/swup/flash/shy/ ★報道の自由・言論の自由、どこまで許される? 2002/10/25 拉致問題のテレビ放映を見ていて、報道の自由はどこまで許されるのかと疑問に思いました。 報道の自由があり、また世論は知る権利もありますが、それが度を越した時どうなるでしょうか? 日本のメディアも相手国も、15歳の少女へのインタビューの真の意図はどこにあったのでしょう? 相手は切り札としての少女というカードを進め、また日本のメディアも上手く乗ってしまったのでしょうか?いずれにしても、15歳の少女を前面に出すということは、一人の少女の心に大きな傷跡を残したばかりでなく、その他の被害者、その家族の人々の心にも深く大きな傷を残しているはずです。相手国の考え方は枠外におき、インタビューに関しての悔恨はなかったのでしょうか。何よりも少女の立場で、被害者の立場で、そしてその家族の立場に立って考えることができなかったのかと残念でなりません。 1人の人間としての心情を思うとき、怒りを通り越してやりきれない気持ちになりました。 その他の事件をあわせ考えても、憎み合い、いがみ合いのない世の中、世界であってほしいとつくづくと思いました。 世界平和に向けて、レイキ実践者だけでなく、全世界の人々が祈り続けてほしいものです。 ★京都・大阪・神戸紀行 2002/10/22 10/11〜10/21仕事で関西まで出かけたついでに、京都、大阪、神戸にも足を伸ばしてみました。もともと京都のお寺巡りが好きで年何回か行くこともあるのですが、現在子どもが大阪、神戸には30分、京都にも1時間ほどで行けるところに在住のため、そこを拠点として足を伸ばしています。(私にとっては非常に有難いのですが、子どもには大迷惑かもしれません。) 京都:鞍馬山・・春に次いで今年2回目の登山。前回は比較的人が少なかったのですが、今回は大祭ということもあり、ずいぶん多くの方が登っていました。前回と今回とを比較してみると、足を一歩踏み入れた時点から何か違うものを感じました。春の登山の時の方が私にはとてもよい気分でした。私だけの感覚かな?と思いましたが、やはり同行者の1人も前回とは別な感じ方だったようです。 京都:大原三千院とその界隈・・京都には何回となく行き、いろいろなところを歩いているのに、なぜか大原には足を伸ばしていませんでした。今回やっと実現しました。紅葉にはまだ早いのですが、それでも一部紅葉しているところがあり、緑の中の紅葉がとても綺麗でした。 大阪・・繁華街とは違った、普段は行かないところに出向いてみました。きっと1人では行けないところではないかと思います。 神戸・・異人館、ルミナリエなどいろいろな神戸を見ていますが、今回は単に買い物のために街中をぶらぶらと歩きました。 京都にしても、大阪・神戸にしても、最近は観光というより日常生活の一こまのような気分がするところが不思議です。相模原に住んでいて、活動範囲が横浜、都心であるのと同じような感覚になっています。 芦屋の交流会(土居先生主催)・・今回の最終目的は「土居先生の交流会」に参加することでした。土居先生は、関西での私の仕事先にもご多忙の中を駆けつけてくださいましたし、今年は既に何回もお会いしていますが、やはり芦屋という長い年月で培われた場所での交流会に参加したいがために長々と滞在していました。 ★ケンタッキーおじさん 2002/10/9 夕方買い物に出かけた時の一こま。若い男女がなにやら話しながら、ケンタッキーのおじさんの前に立っていました。女の子の方が、前に手を差し出しているように見えました。何をしているのだろうと思いながら通り過ぎようとして、思わず「くすっ」 顔がほころんでしまいました。女の子がおじさんと握手をしていたのです。男の子は、じっと待っていました。私が笑ったため、恥ずかしそうに慌てて手を引いてしまいました。「ごめんなさい。ゆっくり握手してて」と言うと、「前から一度握手してみたかったんだけど、1人では恥ずかしいし、やっとできたんです。でも、よかった。ちょっと触るくらいならできるけど、こんなにしっかりと握手できたんだもの」と満面の笑みでした。男の子もとても嬉しそう。何かほのぼのとしたものを感じられ、私まで嬉しくなりました。 幸せというのは、このようなほんの些細な出来事からも感じられるのだろうなと思った一瞬でした。 ★ストレスが心身に及ぼす影響 2002/10/4 今夜、NHKの特報首都圏で・・・「ストレスから社員を守れ」企業の改革・・・が放送されました。 リストラによる社員減で一人当たりの仕事量が増えたり、いつ自分がリストラされるかわからない不安など、さまざまな理由でストレスから心の病になる人が増えています。このような傾向に対処するために、最近企業が心の健康の問題について取り組みを始めたという内容でした。 私のHPを見てくださっている方はお気づきのことと思いますが、私がこの仕事をするきっかけとなり、当初から一番訴えてきたことがこの心とからだの健康の問題です。『心とからだ』は相関関係にあり、ストレスが心だけでなく身体に及ぼす影響の大きさを訴えてきました。 ストレスが心身に及ぼす影響の重大さについて気になり始めたのは、かれこれ16年前のある出来事からです。にもかかわらず、それから7年後?に私自身がストレスにより身体に変調をきたし、同日に2つの手術をすることとなってしまいました。2つの手術を同日にしたのは、別々にすると休む期間も長くなり仕事に影響が出ると思ったためです。それから1年後、何と馬鹿なことをしたのだろうと気づき、思い切って仕事を辞めました。私に代わって仕事は誰でもできますが、私の代わりは誰もいません。気づくのが遅すぎました。 それまでの私は、男性社員よりもむしろ企業戦士でした。そして、「仕事をしているから家庭のことがおろそかになる」と言われるのが嫌で、人並み?以上に家庭のこともやってきました。しかし、それからは「ほどほどに・・・」という言葉、考え方をするようになりました。それでも友人たちに言わせると、まだまだやり過ぎだと言われました。 ストレスが心身に及ぼす影響の重大さについて、我が身で幾つも経験してきたことから提言してきましたが、「やっとここにきて真剣に考えられるようになってきたのだな・・・」とテレビを見ながら思いました。 皆さん、ストレスは決して溜め込まないようにしましょう!! ★秋と珍客・台風・・・・・ 2002/10/1 時の流れに追いかけられるように1日1日があっという間に終わり、暦は確実に9月から10月へと変わりました。おまけに「台風」というお供を連れて・・・。 例年、台風、秋の長雨でぐずついた天気が続き、気がつくと本格的な秋になっています。 そういえば、去年も9/30〜10/1は台風でかなり激しい雨でした。ちょうど伊豆修善寺に行っており、雨の中を竹林やお寺歩きをしました。夕暮れ時、コーヒータイムをしていた店先の自動ドアが開いたのに、誰も入ってこないので不思議に思っていると、山吹色の大きな蝶(蛾)?が斜め前の壁に張り付くように止まっていました。しばらく見入っていましたが、私がお店を出るまでとうとう蝶は動きませんでした。「蝶」と言ってもいいくらい綺麗でした。何かメッセージを運んできてくれたのかな?とその後も考えていましたが、正直言ってわかりません。 |
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