NPO現代レイキの会
専門正会員/賛助会員
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精油を室内に香らせて、その芳香を楽しむと同時に嗅覚を通して
作用を体内に取り入れる方法です。
いつもの暮らしにちょっと香りを取り入れることで、みなれた空間
に彩を添えるとともに、セルフケアのサポートもしてくれます。 |

■ティッシュペーパー
ハンカチ
コットンなど |
特別な道具を用いずに楽しめる、手軽な方法です。
枕元やデスクに。
持ち歩くと、外出先でも香りを楽しむことができます。
ただし、芳香拡散器にくらべると効果の持続時間は短くなります。 |
■キャンドル式拡散器
オイルウォーマー
アロマポット
オイルバーナーなど |
水をはった上皿に精油を落として使います。
室内の好みの場所に。
火を使うため、安全面からあまりおすすめできませんが、使う
場合は火の扱いに充分注意し、使用中はそばを離れないよう
にしましょう。
また、子供やペットの手の届かないところで使用しましょう。 |
■電気式芳香拡散器
アロマライト
ファン式 など |
精油を電気の熱や空気などの力で香らせるためのものです。
室内の好みの場所に。
客間や寝室のムード作りにはアロマライトを・・・
ほのかな明かりとアロマの香りの相乗効果で、すてきな空間を演出
できます。
光が邪魔な場所には電球のないシンプルなものがよいでしょう。 |
■ポプリ
造花 |
ドライポプリや造花に精油を落とし、玄関やテーブルの上に。
置き場所に合わせて香りをお選び下さい。 |
■ルームスプレー
エアフレッシュナー |
精油の香りと、浄化・消毒・デオドラント作用を生かしたもので
す。室内のよどんだ空気を清浄にしたり、気分をリフレッシュし
たい時に手軽に使えます。また、タバコのにおい、台所、トイレ
のにおい消しとしても大変便利です。
【stellaの一口メモ】
室内用にはいつでも使えるように、常時作っておきます。
外出時には、小さなアトマイザーにお気に入りの香りを作っ
て持ち歩き、とても重宝しています。 |
| ■練香(ねりこう) |
匂いが気になるトイレや洗面所には、香りが長続きする練香も
おすすめです。 |

*** 注 意 ***
・目的や時間、場所などにあわせて使いわけましょう。
・精油の量はおおよその目安です。
部屋の広さ、通気性、香りの強さによって調節しましょう。
・嗅覚は疲労します。
香りを嗅ぎ始めてしばらくすると何も感じなくなりますが、そのような時は精油を
足すのではなく、いったん止めてしばらくしてから火(電気)をつけましょう。 |
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