NPO現代レイキの会
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アロマバスには、入浴時に香りを使う方法と部分浴があります。
☆入浴時に香りを使う方法(沐浴法)
自然の香りが蒸気といっしょにのどや鼻から入り、精油の有効な成分が身体中の
皮膚から直接吸収されますので、精油の穏やかな薬理的、
心理的効果に入浴のリラックス効果が加わることで相乗効果が期待できます。
☆部分浴
身体の一部だけをお湯につける手浴、足浴も、全身浴に劣らぬ効果が期待できます。
服を着替える手間がいらず、気軽に楽しむことができるリラクゼーション法としても
お勧めです。 |

■全身浴
(5滴以下) |
毎日のバスタイムを利用できます。
・リラックスしたい時は・・・
少しぬるめのお湯を張った浴槽に精油を落とし、よくかき混ぜて香りの
湯気が立ち上がったところでゆっくりとつかりましょう。
・気分を変えたい時は・・・
少し熱めのお湯で、短時間で切り上げましょう。 |
■半身浴
(3滴以下) |
浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯を張り、精油を落とします。
寒ければ上半身にタオルなどをかけて、汗が充分出るまでつかりましょう。
お風呂ですぐのぼせてしまう人にもよいでしょう。 |
■手 浴
(3滴以下) |
テレビを見たり音楽を聴きながらでも、手軽に短時間でできます。
洗面器にお湯を張り、精油を落とします。
よくかき混ぜて香りの湯気が立ち上がったら、両手首までを浸します。
風邪などで体調を崩し全身浴を控えている時、気分転換、入院中で
入浴できない時などにもよい方法です。 |
■足 浴
(3滴以下) |
大きめの洗面器やバケツに半分くらいのお湯を張り、
精油を落とします。よくかき混ぜたら、両足首までを
浸します。
足の疲労回復、高齢者、体力の衰えている方、入院
中の方にもよい方法です。 |
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*** 注 意 ***
・精油には水に溶けにくい性質がありますので、植物油や天然塩で薄めて使用
するとよいでしょう。
(バスオイル、バスソルト)
・精油の種類によっては肌に刺激を感じる場合があります。万一肌に刺激を感じ
た場合は、す ぐに洗い流しましょう。
・幼児や肌の敏感な方は、精油の量を減らしたり植物油で希釈して使いましょう。 |
※バスソルト
天然の塩には多くのミネラルが含まれ、発汗を促したりさまざまな効果があります。
天然塩に精油を加えれば、塩とアロマテラピーの相乗効果が楽しめます。 |
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